シャドウゲーム

  • 徳間書店 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195693926

みんなの感想まとめ

運命に翻弄される登場人物たちの物語が描かれています。事故死した恋人の足跡を追う女性の姿を通じて、緊迫感あるストーリー展開が魅力です。著者の独特の臨場感は感じられるものの、登場人物への感情移入が薄いと感...

感想・レビュー・書評

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  • ・大沢さんらしい臨場感のようなものは感じます。
    ・ただ大沢さんのいい作品は登場人物を好きになれ
     感情移入ができ、そのことで余計に臨場感が高まって
     本に引き込まれる作品だと思います。
    ・この作品は登場人物にそれほど感情移入できない作品
     のため、大沢さんの作品のなかで目立った作品とは
     なっていないと思います。

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著者プロフィール

1956年愛知県名古屋市生まれ。慶応義塾大学中退。1979年に小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞しデビュー。1986年「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞、1991年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年には『無間人形 新宿鮫IV』直木賞を受賞した。2001年『心では重すぎる』で日本冒険小説協会大賞、2002年『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞受賞。2010年には日本ミステリー文学大賞受賞。2014年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞、2022年には紫綬褒章を受章した。


「2023年 『悪魔には悪魔を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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