泥棒は片道切符で

  • 徳間書店 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195694381

感想・レビュー・書評

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  • 【2013年4月23日登録】

  • いきなりの強盗殺人事件で、びっくりしました。

    夢落ちかなとも思いましたが、次の章になっても話は続いて行きます。

    金持ちの友人という設定にはやや無理がある気がする。
    強盗殺人よりは確率が高いだろうと、かってに納得しながら読みました。

    妻は刑事で、夫は泥棒という、理想的な2人。
    ちょうど、アニメの「キャッツアイ」と真逆の設定なところが面白い。

    そういえば、三姉妹探偵団は、三姉妹だが、探偵と泥棒の設定がアニメの「キャッツアイ」と逆だ。


    飽きさせない赤川次郎の筆がなる。

    ps。
    解説に、2人の馴れ初めが未公開とのこと。
    きっと、シリーズの最終話に取ってあるのだろう。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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