真幻魔大戦 (9) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1983年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195775516

みんなの感想まとめ

物語は、主人公東丈の覚醒とともに新たなキャラクターや団体が登場し、混沌とした展開を迎えます。特に、CRAという新興宗教団体が「幻魔大戦」の重要な役割を果たし、物語の世界観を深めています。人々が神隠しに...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公東丈がやっとこさ覚醒したかと思いきや、どっかに行っちゃいました。
    新たなキャラ、団体が登場し話はますます先が見えなくなり混沌として来ましたよ。

  • CRAという新興宗教団体が現れ、これがまた「幻魔大戦」との橋渡しをする役目を担っている。この世界の人々は次々に神隠しにあい姿を消していき秘書の優理が覚醒していく。
    霊的なとか、霊能とかさらにSF からは離れていく気配のキーワードが多くなってきているけれど、読んでしまうなぁ。新興宗教団体のモチベーションってこんなところにあるのだろうな。ある意味こんな異世界感たっぷりの感覚で生活している人々がいることがSF的で興味深い。

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著者プロフィール

 1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。
 1963年、漫画原作を担当した『8マン』(少年マガジン連載)は、その後自らがシナリオライターのチーフを務めてTBSでアニメ化され、大ヒットを記録する。
 1971年、『狼の紋章』が爆発的にヒットし、松田優作のデビュー作として映画化。『ウルフガイ・シリーズ』は若い世代の心を捕らえ、永遠のバイブルとなっている。
 1967年に刊行開始した『幻魔大戦シリーズ』は“ハルマゲドン”旋風を巻き起こし、総計2000万部を超える大ベストセラーを記録。1983年にアニメ映画化される。
 1994年、日本で初の本格的オンライン小説『ボヘミアンガラス・ストリート』をネット連載。『月光魔術團』『ABDUCTIONシリーズ』『幻魔大戦deep』など現在も精力的な執筆活動を続ける。

「2008年 『幻魔大戦deep トルテック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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