真幻魔大戦 (10) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1984年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195776582

みんなの感想まとめ

物語は、登場人物たちが次々と姿を消し、新たな展開が繰り広げられる独特の構成が魅力です。各巻ごとに異なる視点やキャラクターが登場し、まるで一話完結のTVシリーズのように新たなストーリーが展開されます。読...

感想・レビュー・書評

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  • 巻が変わるたびに、それまでの登場人物の消息はプッツリと途絶え1話完結のTVシリーズのように別の展開が始まる。東の弟はどうなった?CRAは?タイガーマンは?
    もうやりたい放題だな。それでも読み続けていってしまう魅力は一体どのあたりにあるのか?巻末のいろんな方の論文を読みながら悶絶するという興味深い読書体験。

  • 東丈が、どっかに行ってしまい杉村優里が主人公になった…と言うことで良いのかな?

    東丈だけでなく風間亜土もどっかに行ってしまって…って映画どうなるよ?作者的に映画完成させる気あるのか?

    優里もどこかへ行ってしまうし…この本、次から次へと失踪させ過ぎ!

    次の主人公は、誰だ?
    ほんで、最後に出てきた鬼神は、ベガなのか?

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著者プロフィール

 1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。
 1963年、漫画原作を担当した『8マン』(少年マガジン連載)は、その後自らがシナリオライターのチーフを務めてTBSでアニメ化され、大ヒットを記録する。
 1971年、『狼の紋章』が爆発的にヒットし、松田優作のデビュー作として映画化。『ウルフガイ・シリーズ』は若い世代の心を捕らえ、永遠のバイブルとなっている。
 1967年に刊行開始した『幻魔大戦シリーズ』は“ハルマゲドン”旋風を巻き起こし、総計2000万部を超える大ベストセラーを記録。1983年にアニメ映画化される。
 1994年、日本で初の本格的オンライン小説『ボヘミアンガラス・ストリート』をネット連載。『月光魔術團』『ABDUCTIONシリーズ』『幻魔大戦deep』など現在も精力的な執筆活動を続ける。

「2008年 『幻魔大戦deep トルテック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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