真幻魔大戦 妖惑者 (11) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1984年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195777596

みんなの感想まとめ

時間を超えた冒険が繰り広げられる本作では、主人公優理が奈良時代の日本に飛ばされ、さまざまな人物と出会いながら複雑な人間関係を築いていきます。物語は予測不可能で、優理の行動が次々と新たな展開を生むため、...

感想・レビュー・書評

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  • 時間跳躍した優理の前にまたも怪しい女傑が現れたぞ!
    犬神シリーズの接点もできてきた。代わりに幻魔はなんだかちびた存在になってないか?
    サイキックというよりは霊的な何かの比重が大きくなってきてもはや丸ごと雑誌ムー!
    もうどうにでもなれ!付き合うけど完結するのだろうか?

  • 優里が、奈良時代?の日本、熊野か吉野(洞川とか出てきたから多分吉野)に飛ばされ、東丈のご先祖様?やらベガ?に遭遇し彼らと連むのかと思ってたらそうではなく、すぐ別れ、犬上一族と行動を共にする…かと思ったら離れ離れになり、また謎の女の人に拾われて…って、もう、話がどこに向かっているのか全く読めません!
    毎巻毎に言ってますが、これどうなるの!?

    さて、父の本棚にあったのは、この巻までです。
    父本人に聞いてないけど、きっと放り投げたんだろうな…気持ちは分かるわ。
    続きが古本屋等で入手できたら、読みたいと思います。なんだかんだかんだで、結末気になりますしね(笑)

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著者プロフィール

 1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。
 1963年、漫画原作を担当した『8マン』(少年マガジン連載)は、その後自らがシナリオライターのチーフを務めてTBSでアニメ化され、大ヒットを記録する。
 1971年、『狼の紋章』が爆発的にヒットし、松田優作のデビュー作として映画化。『ウルフガイ・シリーズ』は若い世代の心を捕らえ、永遠のバイブルとなっている。
 1967年に刊行開始した『幻魔大戦シリーズ』は“ハルマゲドン”旋風を巻き起こし、総計2000万部を超える大ベストセラーを記録。1983年にアニメ映画化される。
 1994年、日本で初の本格的オンライン小説『ボヘミアンガラス・ストリート』をネット連載。『月光魔術團』『ABDUCTIONシリーズ』『幻魔大戦deep』など現在も精力的な執筆活動を続ける。

「2008年 『幻魔大戦deep トルテック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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