最後の敵 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1985年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195778548

みんなの感想まとめ

未来のSF世界をリアルに体感できる作品で、特に「レベルBの現象閾世界」という独自のアイデアが印象的です。その表現は難解ながらも、巧みに描かれており、読者を引き込む力があります。古さを感じさせない斬新な...

感想・レビュー・書評

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  • アイデアとして古さを感じない、SFを体感できる本だった。「レベルBの現象閾世界」のアイデアとその表現は、なんとも難解だが、よく表現したものだと感心。

  • 当時のSF作品の中では最高峰だと思う。

    山田正紀という人は、とにかくうまい。

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著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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