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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195781715
みんなの感想まとめ
壮大なテーマを扱いながらも、読後にさまざまな想像を掻き立てる終わり方が印象的な作品です。首都機能が突然失われた際の混乱や、それに伴う国家の危機管理について考えさせられます。特に、東西南北に広がる国土や...
感想・レビュー・書評
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"これで、終わってしまうのか~ という印象。
読者にその後をいろいろと想像させる終わり方。
首都に集中した機能は効率的だが、ある日突然機能しなくなった時にはとてつもない苦労が伴う。国家の危機管理を考えている人は常にどこかにいらっしゃって何かしら考えてくれていることを願うのみ。
東西南北に長い国家で、周りは海という珍しい国ならでは対策が必要。
政治家にも読んでもらいたい古典的名作。"詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久々に読んだ小松左京のハードS.F.80年代初頭の情報テンコモリ。
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何が面白いのか、今一つ分からなかった作品。
著者の科学技術に対する見識の高さは分かったんですが、作中で出てくる最新機器等の紹介に重点を置きすぎた為に、ストーリーが発散してしまっていた感があります。SF好きな人だと、もうちょい印象は変わるんだと思います。
登場人物にも魅力を見出だせず。残念です。 -
おもしろかったが消化不良。
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壮大なテーマの割にあっさり片付けられてしまって、肩すかしをくらった感じ。消化不良。氏の作品としては並かな。
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