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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195876145
みんなの感想まとめ
平清盛の物語は、彼の栄光と衰退を通じて、時代の変革を鮮やかに描き出しています。天下を取った清盛は、貴族社会を圧倒し、天皇の外戚に上りつめる一方で、後継者の不在や仲間の欠如が彼の運命を左右します。清盛の...
感想・レビュー・書評
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天下を取ったが、清盛の死で、平家が滅んだ。
後継者に恵まれず、良き仲間部下も出来なかった、
何故天下をとれて、何故滅んでのかが、
よくわかり、この時代の物語のものとしては、
読みやすく、理解出来た、清盛の本として
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衰亡する貴族を圧して天皇の外戚に上りつめた平清盛。栄華に驕り、高位顕官を一族が独占し、はては法皇の幽閉、遷都の強行…。だが、清盛こそが新時代の担い手であった。荘園を実質統治し、農工商を殖産しえるのはすでに武家であり、その先駆者が清盛であった。源氏との覇権争奪に勝利した稀代の戦略家、法皇・貴族社会と相克した風雲児・清盛。その偉大な生涯を活写する歴史大作。
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