平清盛 (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (1993年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195876145

みんなの感想まとめ

平清盛の物語は、彼の栄光と衰退を通じて、時代の変革を鮮やかに描き出しています。天下を取った清盛は、貴族社会を圧倒し、天皇の外戚に上りつめる一方で、後継者の不在や仲間の欠如が彼の運命を左右します。清盛の...

感想・レビュー・書評

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  • 天下を取ったが、清盛の死で、平家が滅んだ。
    後継者に恵まれず、良き仲間部下も出来なかった、
    何故天下をとれて、何故滅んでのかが、
    よくわかり、この時代の物語のものとしては、
    読みやすく、理解出来た、清盛の本として
    おすすめです。

  • 衰亡する貴族を圧して天皇の外戚に上りつめた平清盛。栄華に驕り、高位顕官を一族が独占し、はては法皇の幽閉、遷都の強行…。だが、清盛こそが新時代の担い手であった。荘園を実質統治し、農工商を殖産しえるのはすでに武家であり、その先駆者が清盛であった。源氏との覇権争奪に勝利した稀代の戦略家、法皇・貴族社会と相克した風雲児・清盛。その偉大な生涯を活写する歴史大作。

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著者プロフィール

明治43年生まれ。第12回直木賞受賞。「佐々木小次郎」で流行作家になる。

「2008年 『次郎長三国志(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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