人類法廷 (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (1989年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195887448

感想・レビュー・書評

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  • 酩酊による心神喪失で罪を免れようとする大量殺人犯を、遺族らが私設の法廷を立ち上げて裁くという、司法版必殺( ´ ▽ ` )ノ。
    面白く、爽快だった( ´ ▽ ` )ノ。
    一人一人の心情が雑だとか、ラストがあまりにも綺麗にまとまりすぎてるとか、難をあげればキリがないけど、基本的な発想の妙と怒涛の勢いが、それらを補って余りある( ´ ▽ ` )ノ。
    映画にしたら凄いだろうね( ´ ▽ ` )ノ。
    最終章のタイトルが「血の翳り」......ルビはないけど、ファンならもちろん「るじらのかげり」って読むよね( ´ ▽ ` )ノ。

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著者プロフィール

1930年11月3日年香川県出身。ハードロマンと呼ばれる作風で人気を得る。1969年にデビュー後、動物小説、社会派ミステリ、アクション小説(バイオレンス小説)、パニック小説など幅広い作品でベストセラー作家となる。代表作に、映画化もされて大ヒットした『君よ憤怒の河を渉れ』『犬笛』など。

「2020年 『癌病船応答セズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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