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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195973516
感想・レビュー・書評
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柳川次郎の生い立ちから柳川組解散までの実録小説。当然谷川康太郎の話もでてくる。幼少より聖人然とした柳川に対し、ケンカは強いがカリスマは無い谷川の対比は面白く、谷川が急成長させた柳川組だが柳川が捕まった時点で組織としては遅かれ早かれ解散せざるを得なかったのだろう。
にしても柳川が日本に残った理由「警察に捕まり船に乗り遅れた」はちょっと美談過ぎる気が。家族を韓国に戻して日本で再出発って気持ちがあったんじゃないかと思うんだが、どうなんだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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