悪夢のカーニバル (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1985年10月1日発売)
3.31
  • (2)
  • (1)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195979556

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 秋になると読みたくなるのがブラッドベリ。
    この作品集はこれまでの幻想味の強い物とは違う初期のミステリー雑誌に発表されたものを集めたもの。ブラッドベリらしさがでているものの、いや、だからかミステリーとしては不満が残る感じ。若い時にはみんな苦労したんだな。

  • 全部殺人が絡むお話なんだけど、やっぱりうまいなあと思う。

  • ・屍体カーニバル

    ・銀幕の女王の死

    ・長い夜

    ・わが怒りの炎

    ・地獄の三十分

    ・幼い刺客

    ・はるかな家路

    ・用心深い男の死
    新潮文庫の十月の旅人(http://booklog.jp/item/1/4102211047)に所収されている「昼さがりの死」と同じ作品。
    ・悪党の処理引き受けます

    ・悪党どもは地獄へ行け

    ・トランク・レディ

    ・ぼくはそれほどばかじゃない!

    ・行ける葬儀

    ・死者は甦らず

    ・お菓子の髑髏

  • S.60.11.24 読了。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。少年時代から魔術や芝居、コミックの世界に夢中になる。のちに、SFや幻想的手法をつかった短篇を次々に発表し、世界中の読者を魅了する。米国ナショナルブックアウォード(2000年)ほか多くの栄誉ある文芸賞を受賞。2012年他界。主な作品に『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など。

「2015年 『たんぽぽのお酒 戯曲版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レイ・ブラッドベリの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×