風雲真田軍記 (上) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1987年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195982884

感想・レビュー・書評

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  • 全2巻。

    弁慶が面白すぎた。
    だけにがっかり。

    真田幸村の若き日のお話。
    けど若すぎます。
    こっからじゃん。
    もっと書いてほしかった。

  • 作者富田常雄は、戦後カストリ雑誌『りべらる』に連載した『猿飛佐助』ほか、『姿三四郎』などを書いた人気作家。先日、信州上田に足を運んだ思い出に、読んでみた。いわゆる真田十勇士のうち、名前だけでも登場するのは半数ほどで、きちんとキャラが書き込まれているのは、佐助と三好静海入道の二人だけだった。主人公は羽尾又四郎という忍術使いの侍で、彼や佐助、真田大助(幸村の息子)の古風な恋が主筋。セリフ回しや戦闘場面の描写などは、さすが手錬の筆さばきである。

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