父子鷹(下)

  • 徳間書店 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195983249

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  • 「父子鷹(下)」子母沢寛著、徳間文庫、1987.07.15
    478p ¥560 C0193 (2019.03.07読了)(2004.11.23購入)

    【目次】
    遠雷/遊山無尽/爽秋/切見世/固唾/
    御用達/天の理法/新栗/慾の顔/鯛/
    塵芥/附懸け/宅番/羅紗羽織/知行所/
    山茶花/木曽路/御願塚/御紋服/御肴/
    白い椿/侍の最後/気合/木綿一反/他行留/
    雲雀/御見舞/死場所/庭作り/甲州神座山/
    垢離場/足懸り/青柿/新堀端/仲之町/
    味噌汁/我儘/町の師匠/馬方蕎麦屋/栄枯/
    気絶/江戸人/騒乱の世に
    初刊本あとがき  昭和三十八年厳冬
    解説  磯貝勝太郎

    ☆関連図書(既読)
    「勝海舟」船戸安之著、成美文庫、1994.06.15
    「父子鷹(上)」子母沢寛著、徳間文庫、1987.07.15
    「新選組始末記」子母澤寛著、中公文庫、1977.03.10
    (「BOOK」データベースより)amazon
    長男麟太郎が将軍家慶の子・春之丞のお対手役に選ばれて、勝家にも春が巡ってきたかに見えたが、その麟太郎は春之丞の死でお宿下がりの上に、犬に睾丸をかまれて瀕死の重傷。しかしそんな不幸にめげる小吉ではない。町人たちからも「親分」と慕われるほどの気っ風の良さを発揮、地借りしている岡野家が借金苦にあえいでいると知るや、ご法度を犯す覚悟で大芝居を…。波瀾万丈、痛快無比の幕末親子物語。

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