渡辺美智雄の総裁選 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1989年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195988343

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  • 4195988349  296p 1989・7・15 初刷
    〇よく取材されていて描写が細かい。政治・政争の歴史書としても読める。中曽根内閣後期から竹下内閣誕生そしてリクルート事件により辞任までの話。
    △タイトルの「渡辺美智雄」は意外と登場が少ない。竹下氏の次を担う人たちを詳しくみた内容が3分の1、土井たかこがページの3分の1を占めるのでこの当時がどんな状況であったかを知りたい人にはいいかも。

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著者プロフィール

1944年広島県に生まれる。広島大学文学部仏文科卒業。1970年、週刊文春の記者となる。記者時代『小説電通』(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、作家として独立。以降、政治経済から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている。著書は、『十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊』『美空ひばり・時代を歌う』(新潮社)、『闘争! 角栄学校』『一を以って貫く 人間 小沢一郎』(講談社)、『不屈の横綱 小説千代の富士』(祥伝社)など500冊以上にのぼる。近著に『石原慎太郎伝』『内閣総理大臣』(エムディエヌ)、『最後の無頼派作家 梶山季之』『任俠映画伝説 高倉健と鶴田浩二(上・下巻)』『自民党大乱』(さくら舎)、『高市早苗 愛国とロック』(飛鳥新社)、『不世出の二大巨頭 力道山と大山倍達』(秀英書房)、『語り継がれる田中角栄』(東峰書房)、『政権交代秘録』『週刊文春 トップ屋魂 完全版』『昭和・平成 経済事件秘録』(清談社Publico)などがある。

「2026年 『ルポ 電通』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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