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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195991794
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みんなの感想まとめ
歴史的な背景を深く掘り下げ、足利尊氏を中心に足利家の興亡を描いた作品は、南北朝時代から室町幕府の崩壊に至るまでの壮大な物語を提供します。特に、上巻では尊氏とその兄弟直義の争いが淡々と描かれ、歴史の流れ...
感想・レビュー・書評
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山岡荘八の新太平記を読んだ後に読み始める。
新太平記は、新田義貞が討ち死にした後辺りで完結したので、その後が描かれている『足利尊氏』を手に取った。源氏は、兄弟の争いがつくづく好きなのが、改めて理解できる。上巻では南北朝時代が淡々と進み、尊氏、直義の最後の争いまで一気に進んでいく。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全2巻。
久々の南北朝。
久々の村上先生。
と思ったら。
これはだめだった。
ワクワクしてただけに。
まず足利尊氏じゃない。
1巻で太平記の大部分消化して
後半どうなんだろって思ってたら
まさかの駆け足紹介。
足利義昭まで。
240年。
うそん。
駆け足だから箇条書きみたいだし、
せっかくオリジナルで入れた登場人物もおざなりだし、
書き出しと後半で事情やモチベーションが
変わったとしか思えない。
がっかり。 -
・足利尊氏を中心に、足利家を書いている本で、
鎌倉幕府打倒~室町幕府崩壊まで
・まさか15代まで全員でてくるとは思わなかった
・幕府の定軍が連続していると、全体が見えるような感じで新鮮
・叔父から拝借
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