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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195991800
みんなの感想まとめ
歴史の深淵を覗くような本書は、足利尊氏の人生を中心に、足利家の興亡を描いています。特に、尊氏の後半生では、身内との激しい戦いが繰り広げられ、義詮を二代目とするために弟や重臣を滅ぼす様子が描かれています...
感想・レビュー・書評
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足利尊氏の人生後半戦は、身内との戦いである。
義詮に二代目を継ぐ事を考え、弟直義、重臣高師直を滅ぶす。世の中が混乱の中、尊氏は亡くなる。
その後の足利将軍15代を一気に書かれている。
正直将軍中心の政治から重臣の争いの中で、応仁の乱を迎え、混乱の中、戦国時代に突入する。
尊氏が目指した武家政治の体制確立後の混乱期が理解できた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・足利尊氏を中心に、足利家を書いている本で、
鎌倉幕府打倒~室町幕府崩壊まで
・まさか15代まで全員でてくるとは思わなかった
・幕府の定軍が連続していると、全体が見えるような感じで新鮮
・叔父から拝借
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