アジアラーメン紀行 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1990年1月1日発売)
3.14
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195992203

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • <色>

    とってもとても 食欲をソソル写真がごっそりと載っていて,いやはや夜食にラーメン作って食ってしまいそうで,我慢するのに苦労する・・・くらい凄く面白い本です.

    欲を言えば,数多の写真と本文とを結びつけて説明してくれると良かったな.まあ,それは遣ろうと思えば割と簡単にできそうなので,遣っていないということは,まそういうつもりで撮って載せた写真ではないと言うことですな.

    つまり本を書くためのキチンとした取材が出来ていない.まあ,アマチュアに毛の生えた著者レベルの作者の場合は仕方ない事なのでしょうなぁ.あ,すまぬ.

  • 2017/11/20 18:58:32

  • 、中国・台湾、朝鮮半島、インド、東南アジア諸国の麺料理を紹介。本来ラーメンと呼べるのは、厳密には「引っ張って延ばした小麦粉の麺」だけですが、冷麺のような押し出しタイプ、きしめんや刀削麺のように切る・削るもの、原料も小麦だけでなく蕎麦・米も含め網羅。それぞれの地域の特徴、インド・中国折衷であるカレータイプ麺、炒麺(焼きそば)等について考察。

  • とにかく旅行と麺類が食べたくなる。
    麺類好きなら必読。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1955年、熊本県水俣市に生まれる。高校在学中、アメリカ人写真家ユージン・スミスと水俣で出会い親交を深め、写真家を志す。国際基督教大学で文化人類学を学び、以後、アジアをはじめ、世界各地を歩き、写真、文章を新聞、雑誌に発表。
現在は写真家、ジャーナリスト。大正大学客員教授。早稲田大学などでも食文化を講じる。人気カレーマンガ『華麗なる食卓』(集英社、全49巻)を監修。
主な著書に、『食の冒険地図』(技術評論社)、『世界の食文化4 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー』(農文教)、『考える胃袋』(石毛直道民族学博物館名誉教授と共著、集英社新書)、『食の文化フォーラム31 料理すること』(編、ドメス出版)、『食べもの記』『手で食べる?』『食べているのは生きものだ』(以上、福音館書店)などがある。

「2015年 『カレーライスと日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森枝卓士の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×