もぐらの歌 アニメーターの自伝 (アニメージュ文庫)

  • 徳間書店 (1984年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784196695288

感想・レビュー・書評

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  • 名アニメーター、森やすじさんの自伝。何かを産み出すという事はせつないことなのだと教えてくれた。「もぐらは悲しい 太陽が輝いているというのに ブラインドをおろし アニメーターのように 穴ぐらの中で仕事をする でも もぐらは豊かだ ほら 暗がりの中に こんなに夢がたまった」

  • 日本のアニメーションを語る上で欠かせない森康二(やすじ)氏の自伝。
    ユーモアのある文体が何とも温かく気持ちが良いのです。
    買って読んだのは…もう25年前になるのか。
    今あとがきを読んでみて涙がこみ上げてきた。
    この名アニメーターの足跡を知らんと欲せば「日本のアニメーションを築いた人々 」の森康二の章と併せて読むべし。

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