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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784196695578
感想・レビュー・書評
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都市伝説の始まり。ジブリは新たなガリバー旅行記になった。
マンデラ効果と思われた幻のエンディングは、ここにありました。すべての誤解、すべての違和感は、たった一行に込められていました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後編読了
映画そのまま、でもけっこう省略してるかな
でもそれはストーリーに影響がない部分でしょう
それでも十分楽しめました
また映像が見たくなりました
ラピュタはやっぱ映像で楽しみたいです -
2017読了(日付を忘れてしまった)。
ジブリの教科書シリーズのラピュタを読もうとした時、小説版の話が出てて、なら先に読もうと思い立って買った小説でした。今教科書の方を読んでます。パズーやシータの暮らしてた環境が詳細に書かれていて映画ファンとしては裏設定を見てる気分でした!教科書の方も楽しみです♪(小説版で初めてドーラの息子達と子分の名前を知りましたw) -
好きなジブリなので本当は星5個ですが、笑 読むと映画見たくなります。
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前編はスラッグ渓谷の描写に厚みがあって読み応えがあったが、後編はあまり小説独自のものが無いし、見せ場のアクションシーンが続くのでどうしても文章だと表現できない部分が多かった印象。
宮崎駿のイラストが沢山収録されているので、イラスト目的で買うならば全然問題ないが・・・ -
地上波で「天空の城ラピュタ」の映画を放送しているのを観てちょっと物足りないなぁと思って探してみたら,この本の最後に映画では描かれていなかった後日談みたいなものが載っていると言うので買ってみたが,後日談はわずか3ページだった。まぁそんなものかな。ナウシカのコミックみたいに映画の後から更に壮大な物語が続いていくというようなタイプの話ではないしね。
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ジブリ劇場アニメ 2作目 天空の城ラピュタ
小説版の後編
要塞にシータ奪還へ向かうところで終わった前編からの
物語終わりまでを綴っている
アニメでは語られていない後日談が少し書かれている
アニメ好きで観た人なら
分かると思いますが
後編は泣ける名シーンが多々あります
1.シータ奪還
2.ラピュタ突入
3.破滅の言葉
一番泣けるのはやっぱり2のラピュタ突入ですよね
知らない人もいるかもですから
どういう場面か詳細は言いませんが
主人公パズーの思いも重なって
泣ける名シーン -
宮崎 駿の手がけたオリジナルアニメーション「天空の城ラピュタ」をノベライズ、下巻
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おもしろかった。滅びの呪文を使う二人の心情が細かく描かれていて、どれほどの気持ちで呪文を唱えたのかを知り、驚きだった。12,3才の少年少女がとてつもない大冒険をしたのだなぁと、すごいことしてたんだなぁと映画を何度も見ていても改めて思うところが沢山。最後にはドーラ一家を別れ、それぞれの生活に戻った二人が描かれている、パーズーとシータはこれからも強く生きていくんだ、そんな未来を想像させる素敵な本でした。お勧め!
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ちょっと惜しいなぁ~と思ったのが・・・
ムスカの「目が目がぁ~」のセリフのところがなかったこと(パズーの視点だったので「ムスカが何か言ってる」くらいの描写だった)
映画のラスト以降が書いてあってよかった。 -
アニメ天空の城ラピュタのノベライズ。
シータを助ける所からエンディングまでを描く。
前半と同様、原作に忠実ですね。
アニメ以外の部分は最後の2ページのみとちょっと寂しい部分もあったけど、ゴリアテとのスカイチェイスの場面はなかなか臨場感があって楽しめました! -
映画とは違う最後だと聞いたので読んでみた。
ほっこりした。 -
何度も映像で見ているけれど、文字になってみると余計な言葉が少なく読みやすいのに、情景が伝わりやすくて面白かった。
ラピュタが現れた時の高揚感が文字からビシビシ伝わってきた。
ドーラ・・・カッコイイ!!!
半年後のエピソードもあって面白かった!! -
映画公開当時、小学生の頃に読んだ。やはり宮崎モノの中ではノベライズでもラピュタがダントツ。
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アニメを思い出しながら読みました。
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