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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784196695813
みんなの感想まとめ
心温まるノスタルジックな物語が描かれています。映画版と同じストーリーながら、登場人物たちの声が聞こえてくるような臨場感があり、読者は彼らの心情に深く共感します。特に、サツキとメイの一生懸命さや、家族の...
感想・レビュー・書評
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となりのトトロの小説版
映画版そのままのストーリーですが楽しめました
読みながら人物たちの声が聞こえる気がしました
また、映像で楽しみたいな
あと
猫バスに乗ってみたい -
映画とはすこし違う世界観。
でも、すき。すごくすき。
メイのひとみしりなとこ。
サツキの本当によい子なのに、お母さんが帰ってくるのを支えにして、もっともっと頑張るけなげな一生懸命さ。
父さんの温かいのーんびりなとこ。
大垣のばあちゃんの世話好きなとこや、普段はそっけないけど頼りになる優しい勘太。
お化け屋敷の家に、いつか森になる予定の畑。
ああ、そうか。それはわたしの物語でもあるんだ。
幼い頃、目に焼きついた風景。体験したできごと。心の奥底に沈めたきもち。。。
わたしのとなりにもトトロがいたのかもしれない。
忘れてしまっただけ。
実際にあったことは、忘れるということもできる。
そう、思うことにしておこう。
忘れてきた記憶。ノスタルジックな物語。 -
ジブリとは少し違うサツキとメイ
お母さんの病名やお父さんが男っぽくて
ガサツだったりトトロの存在よりも
母の不在中に頑張る幼いサツキとメイの
心情が良かったなぁ! -
宮﨑駿監督の「となりのトトロ」の小説版。
映画見たからもういいや、と思っている方、侮る無かれ。
引越し前の家との確執やカンタの恋心、映画とは違う
少し大人向けな「トトロ」の物語。是非一読を。 -
宮崎駿のオリジナルアニメーション「となりのトトロ」をノベライズ
映画のシーンを思い浮かべながら読んでみては -
本館未所蔵ですが、ご紹介いただきましてありがとうございました!
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宮崎駿監督の映画『となりのトトロ』のノベライズ版です。
ほぼ映画と同じストーリーに沿って進行していますが、ところどころ違っているところもあります。とはいえ、過剰な心境描写を施すライトノベルの文体ではなく、映画とよく似た印象を残す児童文学的な文体で書き綴られており、映画に感じたのと同じ雰囲気を楽しむことができたように思います。 -
ネットでトトロの小説があると聞いて。
読んでると「あっ、多分ここのシーンだ」と映像が先に浮かんでました。
個人的にはアニメのほうが好きかな??わかりやすくて。
人それぞれだと思いますが。
でも、お母さんのことが詳しく書いてあったのはよかったと思います。 -
映画を文章化したのではなく、構想段階で監督が作ろうとしていたものを文章化した、という感じ。なので話の流れがだいぶ映画とは異なる。引越し前に一緒に住んでいた東京の親戚が出てきたり、勘太の登場シーンが多かったり、お母さんから手紙が来たり。
細部の描写がかなり詳しく、あのハイカラな家が建ったいきさつや「お巡りさんじゃなかったー!!」の台詞の意味なども判明する。
トトロ好きには必読の書と言っていいかと。 -
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映画[となりのトトロ]の原作かと思いきや、
パラレルワールドのお話だった。
大筋は映画と同じだけれど、映画には出てこない
靖子(お母さん)の実家で過ごす夏休みの様子が描かれていたり、
学校の先生のキャラクターが正反対だったりと、色々な違いがある。
一番大きく違うのが、メイ視点でのトトロの描写が無いこと。
本作では必然的に、メイの拙い報告とサツキの感性を通してのみ、
トトロに触れることができる。
その描写もそうだが、全体的にオノマトペが多く、地の文の語り主の行き来も激しい。
あらかじめ映画の映像を頭に入れておかないと理解しづらい部分が多そうな印象。
(私は既に覚えるほど観ているので、ばあちゃんのセリフは音声ごと再生できる)
勘太君に当たるスポットライトの量が多いこと、
トトロをはじめとする「お化け」たちの存在感が控えめなことなどから、
お話の内容としてはこちらのほうが好き。
プラマイ0で、★は3つ。
映画に出てこない設定もかなり出てくるのだけど、
いかんせんパラレルワールドのお話なので、
映画の理解を深める役には立たない(立てない方がいい)かも。 -
この作品は映画となりのトトロの原作本ではありません。
しかし映画版と異なる点は多く、これを読んだ後でまた映画を見たくなります。
新鮮だったのはさつきとめいが都会に行くエピソードです。 -
映画とはまたテイストが違っていて面白かった。
草壁家が留守の間にこっそり畑の世話をする勘太ったら。
サツキご乱心の場面でのばあちゃんったら。
大垣家、最高だぜ。 -
映画よりこちらのほうが好きかも
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超メジャーな作品です。
ジブリ好きな人でしたら誰でも知っている作品です。
トトロが可愛い。 -
なつかし~
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映画では見られなかった皐月とメイのエピソードもいくつか盛り込んであって大人も楽しめます。宮崎駿監督のさし絵もとても可愛いらしく、読む度に心が温まります^^
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僕もネコバスに乗りたいと思いました。さつきとめいがうらやましかったです。
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言わずと知れたジブリシリーズ、『となりのトトロ』である。
この話の舞台は確か東久留米市だか東大和市だかで結構近所である。
またこの物語にはトトロが実は死神であったりめいとさつきは実は死んでいるなどの都市伝説が存在する。 -
ジブリの代表作品であり、今でも老若男女に愛されるベストセラーであると思います。のほほんをしたストーリーであり、ハラハラドキドキさせられるこの話はいつみても飽きない作品です。メイちゃん・さつきとトトロとの友情にも泣けます。
著者プロフィール
宮崎駿の作品
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感想 :

猫バス、ふかふかで座り心地が良さそうですよね。
私も乗ってみたいです。
あと、ずっと疑問に思っていたことなの...
猫バス、ふかふかで座り心地が良さそうですよね。
私も乗ってみたいです。
あと、ずっと疑問に思っていたことなのですが、
なぜ「となり」なのでしょうね。
「トトロ」だけでもいいと思いますが。
よかったら、あなたの考えを教えて下さい。