世界の真ん中の木 (アニメージュ文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784196696223

感想・レビュー・書評

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  • 夭逝した二木真希子の作品。

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    世界の真ん中にあるという一本の大きな木の根元に住んでいる少女シシは、〝伝説の金色の鳥〟を探しに、その木に登ることを決意する。宮崎駿監督の主要スタッフ作品。
    http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784196696223

  • ジブリ関連の本。古本で買った。
    今度ジブリ好きの知り合いにプレゼントしようと思う。

  • なんだかすごい怖かった。
    終わりのぎりぎりのぎりぎりまで
    絶望が続いてる気がして…ガクリ

    ジブリの近くにあったんだけど
    ジブリとはすこし違った。
    てか宮崎駿じゃないな。
    ジブリに参加してる方が書いてるみたいなんだけど
    もうすこし希望要素を入れてほしかったなぁ。


    でも最後は良かった。
    きれいだったし。
    そういう点では満足です。

  • 巨大な木を登ったり、根元から地下に降りたりする話。
    人語を操る巨鳥を退治したり、懐の豆が発芽して木の根になったりする。

    広大な世界を旅する話も好きだけど、こういったダンジョン的な限定された空間を冒険する話も大好きだ。

    ちなみに、木の麓にはヒロインの家が一軒建っているだけで、途中で木が枯れるけど特に周辺諸国に影響が出ている様子も描かれていないため、本当に世界の真ん中に生えているのかは不明。

  • 2012.12.02 読了

    ジブリの絵本。
    ヴィレヴァンのPOPにやられて購入。
    ストーリー的に、ん?、となるところはあったけども総じてジブリ感満載で良かった。

  • 中学の頃、本屋さんで立ち読みして
    さわりのほうだけ読んだんだけど
    その後、ずっと探し続けて
    4年前の春に、とあるショッピングモールの本屋さんで
    偶然見つけて速攻で買ってました

    絵本風の小説です
    作者の方はジブリのアニメーターの方で
    すごく画力のある方です
    素敵な水彩の絵に引き込まれます

    お話はファンタジーなのですが
    殺伐としていなくて
    自然の魅力に引き込まれる
    そんなお話です
    主人公の少女がひたすら大きな木に登っていくのですが
    描かれるのは大自然
    そして素朴な感じのお話です
    癒されます、本当に。

  • 修さん選

  • ジブリのアニメーターだった作者のジブリ的な物語。ラピュタなんかに通じるような気がします。

  • まさかまさかの展開です!すごい!
    世界、ですね。

  • 木はこうして生きている、ということに気づかされる本です。

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著者プロフィール

愛知教育大学美術課程卒業後、テレコムアニメーションフィルムを経て、1991年にスタジオジブリに入社。特に動植物の描写を得意とし、数々のアニメーション原画を手がける。
著書に『世界の真ん中の木』(徳間書店・刊)など、装画・挿絵に『精霊の守り人』をはじめとする「守り人シリーズ」(上橋菜穂子・著/偕成社・刊)などがある。
2016年5月永眠。

「2018年 『小さなピスケのはじめてのおてつだい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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