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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784196696407
みんなの感想まとめ
物語は、19世紀末のパリを舞台に、青い宝石ブルーウォーターを巡る超科学的な海洋冒険ロマンを描いています。主人公のナディアとジャンの出会いから始まり、彼らの成長や恋心が丁寧に描かれており、特にジャンの理...
感想・レビュー・書評
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90年にNHKで放映された庵野秀明監督の"ふしぎの海のナディア"のノベライズ。上巻はパリでのナディアとジャンの出会いと旅立ち、ノーチラス号との短い邂逅を経てネオア・トランティス登場、バベルの塔試射まで。
科学技術が飛躍的に発展し始めた19世紀末のパリを皮切りに、褐色の少女ナディアの持つ青い宝石"ブルーウォーター"をめぐって超科学海洋冒険ロマンが展開される。物語を貫くのは真っすぐで前向きなジャンと、重い運命を負いながらも少しずつ変わっていくナディアの初々しい恋心と成長の軌跡。
ジャンは本当にいい子。理系男子の一つの理想形だなあと。対するナディアもまた今となっては(男子から見た)女の子のテンプレの一つか(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
博覧会の人ごみの中、ひたすらに走る少女。
逃げ切れた、と思ったものの、仕事が終わって
そこで待っていたのは、逃げた相手だった。
金貨に目のないお人よしの団長、とは
一体どういう人物なのか? とか
そういう所がっ気になってしまいました。
しかし逃げ切った後、己の顔がでかでかとついている
サーカスに戻るってどうなのでしょう?
いや、友人…友猫? がいるならば当然ですが
そのまま逃げ切った方がよろしいかと。
そうなると、確実に別方面で問題が出てきますが。
途中で拾った女の子。
彼女とどう出会ったのか、すっかり忘れていましたが
読みながら、うっすらとアニメの内容を思い出しw
思い出したといえば、ヒロインの食事。
生物殺すの可哀そう…とか言ってますが
じゃぁ自分の命犠牲にできますか? と
聞いてみたいものです。 -
西暦1889年、パリでは万国博覧会が催され、活気に包まれていた。
褐色の肌の少女ナディアは謎の三人組に襲われる。彼らの目的はナディアの持つペンダント“ブルーウォーター”だった。そんなナディアを助けたのは、エッフェル塔で声をかけてきた少年ジャンだった。
アニメ「ふしぎの海のナディア」の小説版です。 -
昔買った本。アニメは見てなかったんだけどね。
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2007年9月18日
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NHKの人気アニメをスーパーノベライズ
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