となりのトトロ(ポエム)

  • 徳間書店 (1988年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197036219

みんなの感想まとめ

心温まる物語が広がるこの絵本は、1988年の映画『となりのトトロ』を基にした作品で、宮崎駿の美しいイラストと中川李枝子の詩が融合しています。子供たちに愛されるトトロやサツキ、メイの姿が描かれ、親子で楽...

感想・レビュー・書評

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  • 90冊目『となりのトトロ』(中川李枝子 詩、宮崎駿 絵、1988年2月、徳間書店)
    1988年の映画『となりのトトロ』(監督/脚本/原作:宮崎駿)を題材とした絵本。宮崎の書いたイラストに、児童文学作家・中川李枝子がポエムを添えている。
    イラストにはサツキとメイだけでなく見覚えのない少女の姿も見える。元々映画に登場する少女は1人だったが、上映時間を伸ばすため2人に分裂させたという。これはその名残なのだろう。

    〈あるこう あるこう わたしは げんき あるくのだいすき どんどん いこう〉

  • 「猫の恩返し」の絵本を探したけど、行った図書館には置いていなくて、それではトトロを、と探してもらった本。
    絵は宮崎駿の水彩画でいい感じだけど、なんと詩集。

    なによこれ。読めない漢字あるし、意味わかんない。
    やっぱり猫のやつ借りて!M8

  • 私が子供の頃、「となりのトトロ」公開時に映画館で買ってもらった思い出の本です。
    トトロが大好きな3歳の娘がときどき「読んで」と持ってきます。
    実際のアニメと設定が異なるところがあり(バス停のシーンでさつきがいなかったり、メイの髪型が微妙に違ったり)それを見つけては不満そうに指摘しています(笑)
    ながく楽しめる本だと思います。

  • なんだか、ほのぼのとした絵本のようで、マンガのようで不思議な内容なのです。癒し系の内容なので、かわいいキャラクターは誰でも知っているほど人気になりました。

    グッズも沢山、発売されている現在でも人気のキャラクターなのです。
    大人のキャラクターとしても人気があります。

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    3y

  • トトロは可愛いです。(^o^)/

  • さんぽの詩はぐりぐらの中川さんってことは数年前に知ったけど

    この詩集をみると
    「おかあさん」もそうなのかな〜「まいご」もかな

    この本が出て、映画がつくられたときの〈30年ぐらい前〉なんだから
    今から60年ぐらい前ってことかぁ‥

    ノスタルジック‥

  • 原書の方をあえて手に取ったのですが、画調がテレビと異なるのと字の多さで、3歳の息子のウケはいまいちだったようです。
    次回は宮崎駿著者となる、アニメ絵の方で読ませてあげようかと思いました。

  • 古本屋で見つけて、トトロ大好きな娘に思わず買ってやってしまいました。
    映画の内容をインスピレーションとした詩集。
    宮崎駿さんが、この本のためにわざわざイラストは書き直したそうです。

    映画を見ていたら、なんとなくストーリーもわかる内容になっています。詩を書いている中川季枝子さんって、「さんぽ」の作詞してるし、ぐりとぐらとかいやいやえんなんかの絵本作家でもあるんですね。調べてみると、本の中の詩は映画の中の音楽の詩とよく似ています。(少し変えてある)

    映画のあらすじ物ではなくて、きちんと絵本としての世界があります。そしてなにより、水彩画っぽい絵は、映画のアニメとはまた違う雰囲気でとても素敵です。

  • 所沢、防府などを舞台とした作品です。

  • 【再読】

    2009年7月20日

  • 「いやいやえん」や「ぐりとぐら」の中川さんの詩に宮崎さんが書いた水彩画 一味違ったトトロの世界が楽しめます

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著者プロフィール

中川李枝子 札幌に生まれる。東京都立高等保母学院を卒業後、保母として働くかたわら、児童文学グループ<いたどり>の同人として創作活動を続けた。1962年に出版された童話『いやいやえん』(福音館書店)は、厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞した。主な著書に、童話『ももいろのきりん』『かえるのエルタ』、絵本には『そらいろのたね』『はじめてのゆき』「ぐりとぐら」のシリーズなど、多数ある。東京在住。

「2022年 『ぐりとぐらカレンダー2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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