徳間アニメ絵本3 天空の城ラピュタ

  • 徳間書店 (1988年3月1日発売)
3.96
  • (18)
  • (10)
  • (15)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 344
感想 : 24
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197036264

みんなの感想まとめ

物語は、成長や友情、冒険をテーマにしており、視聴者の年齢によって異なる感情を呼び起こします。子供の頃は、パズーとその仲間たちの温かさに心地よさを感じ、大人になった今は、彼の成長を見守ることができるよう...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • パズーとシータの2人の友情が熱く思いあった2人だからこそ乗り越えられたのかなと感じた。
    ムスカとドーラを敵だと認識していたが、パズーとシータの熱意に負けドーラは協力的になった。最後のドーラとシータのハグは感動した。

  • 視聴した年齢層で感想が変わる映画。

    子供の頃は、パズーの住む街の人たちの暖かさかを心地よく感じていた。

    現在、大人のわたしは、パズーが一人のりっぱな青年に成長する姿を見て応援している自分がいた。

    次見るときは、目線を変えて、シータを中心に見てみたい。

  • 序盤の展開がスピーディすぎる、だけど映画版とそんなに違わない気がする。
    もともとこの怒涛の展開なんじゃないかな。
    シータが落ちてくるところから、パズーの家、ポムじいさん、そしてロボット兵。
    この辺りまで一気に展開して視聴者の心をもってっちゃう感じ。
    流石に、海賊たちに向かって、「おまえたちは、なぜシータをねらうんだ!」の次のページで何の説明もなく「おばさん、ぼくをなかまに入れて。」は超展開すぎる気もするけどね。
    その分終盤はガンガン飛ばしますが、要点は押さえてるかなあ。ラピュタの怖さがそんなに伝わってない感じも…。

  • 今見ると、おいしい要素がたくさんあってすごい。

  • り。1169
    5y10m
    喜んで読んでいる うん、そうだよね

  • ストーリーはずいぶん飛ばしてあるけれど、一面の絵に娘は「わぁ」と言葉をなくす。アニメを見てからの絵本だけど、やっぱり圧倒されるらしい。ちなみに「バルス」は絶対自分で読む。さすが国民的アニメ。(2歳11か月)

  • 映画を本にする抜き出しかたが
    中々納得できるつくり。

  • 2015/5/13 6歳5ヶ月

  • みんなよく生きていたね。とドーラがいったところがおもしろかった。

  • ・シータは、ラピュタの大家の子で、その飛行石と、ラピュタのざいほうをめぐって、いろいろなたたかいや、ぼうけんがあって、なぜラピュタがほろびたのか、そしてどうなるかがわかって、おもしろいお話です。
    ・あかるいあさ、シータが目をさましたところがすきでした。ドーラとシータがだきあっていたところが、うれしそうでした。

  • 次女が大好きな「天空の城ラピュタ」。DVDを見るときは、いつもこの本をDVDに合わせてページをめくっている。

  • ジブリ映画の中では、ラピュタが一番好きです。

  • 2011年10月18日

    カバーデザイン/川島健三(水野プロ)

  • アニメでしか見てませんが、ジブリの最高傑作だと思います。年齢層を問わず家族で楽しめる、そんな一本。

  • ある国の少女が少年に出会う。しかしその少女が身につけている水晶玉のようなものにものすごい魔力、力が秘められていて狙われていた。その少年と仲間たちと一緒にその狙ってくるやつらと戦う。飛行船などで逃げたり戦う場面も迫力」がありとてもドキドキする物語。

  • わたしは、ジプリの中でこの本を読むことが大好きです。また、ラピュタは自然観がすごく、わたしには読んでいて、よかったです。

  • パズと女の子が天空へ行ったところが面白かった

  • (2008-02-02)(2009-01-11)

  • ジブリの名作映画の絵本。ラピュタ大好きですw絵が綺麗なんですよね。シータ、可愛い〜w

    純粋でキラキラ輝いてる感じ。

全19件中 1 - 19件を表示

著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎駿の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×