火垂るの墓 (徳間アニメ絵本)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 97
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784197037292

作品紹介・あらすじ

語り継いでいきたい。『いのち』の尊さを-。巨匠・高畑勲が描ききった、あの感動のアニメ映画を絵本化。

感想・レビュー・書評

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  • 解説の群ようこの、ドロップの缶に水を入れて飲んだらおいしくなかったけれど、節子たちはこれをおいしく感じたんだ、というのが印象的。

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  • り。1045
    5y7m
    Kくんが子供が死ぬって言ったせいで、読みたくないって言って読んでくれない このやろう
    →りおちゃんは読むの聞いてくれた。
    次、次、と真剣に聞いていて、節子が痩せて骨が出ているというのを???と思って、どういうのか見せてくれと言う。
    感想を聞くと「わからない」。5歳としては、素直な感想だろう。
    ネットでスーダンの子の写真を何度も見せてくれという。最初は、「わぁ・・・」と言っていた。目で見て、納得したみたい。

  • 野坂昭如原作、高畑勲監督「火垂るの墓」、徳間アニメ絵本№5、1988.8発行。涙なくしては読めない物語ですね・・・。

  • 毎回観るたびに、とてもいたたまれない気持ちになります。
    戦争は繰り返してはならないと思いました。

  • 毎年アニメで放送するのに
    何故か一度も最後まで見たことがなかったので
    絵本で読んでみた。

    戦争については正直どう言ったらいいのかわからない。

  • この本は私がジブリ作品の中で、1番好きな作品です。
    戦争時代の家族、兄弟愛のお話です。
    その時代のリアルな風景が心にしみます。

  • もとは裕福であった節子と晴太であったが空襲により家を失い、爆撃により母親を失い、前線にいた父親も失う。
    幼い頃から見ている作品ではあるが見ていてとても痛々しい気持ちになる。
    戦争は悲しみしか生まれないと思う。

  • ほたるのはかですよほたるのはか!!
    せっちゃん、、イラッてしますwwほんとすみませんww
    清田さん大変そうですわ、、
    てか、この時代にうまれなくてまじよかったとおもいます。
    この時代に生まれ、いきていることに感謝し毎日過ごしてます

  • 戦争をしていて死んじゃったところがかわいそうだった

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著者プロフィール

野坂昭如

一九三〇年(昭和五)神奈川県生まれ。親戚の養子となり神戸に育つ。四五年の空襲で養父を失い、のち、実家に引き取られる。旧制新潟高校から早稲田大学第一文学部仏文科に進むが、五七年中退。CMソング作詞家、放送作家などさまざまな職を経て、六三年「エロ事師たち」で作家デビュー。六八年「アメリカひじき」「火垂るの墓」で直木賞を、九七年『同心円』で吉川英治文学賞を、二〇〇二年『文壇』およびそれに至る文業で泉鏡花文学賞を受賞。そのほか『骨餓身峠死人葛』『戦争童話集』『一九四五・夏・神戸』など多くの著書がある。二〇一〇年(平成二十七)死去。

「2020年 『「終戦日記」を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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