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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197202331
みんなの感想まとめ
本書は、押井守の独特な演出やカメラワークを深く掘り下げたコンテ集であり、視覚的な魅力とともに物語の背景を理解する手助けをしてくれます。作中の用語集が含まれているため、劇中での疑問点が解消され、作品の奥...
感想・レビュー・書評
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フィギュアはともかく、押井氏のコンテ。カメラの動きや演出諸々、作中用語集も入っているので、劇中で判らなかった事の説明あり。
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斉藤緑雨は良いのだが、シナゴシックもよいのだが、スチェッキンとかもよいのだが、あのヤクザ屋さんの失禁してるシーンは、なんか、ふーん・。・
恋愛ものは、制作する際に「二人」の間にまづ壁を作って、それがぶっ壊れてその果てに麗しの君といふおぞましい物体と接触してアレするといふ(新城カズマ『物語工学論』)のが定石であるが、押井守は、これを劇中で壁を壊す儀礼をするさうである。へー。
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