ロマンアルバム イノセンス絵コンテ集 2501~

  • 徳間書店 (2004年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197202331

みんなの感想まとめ

本書は、押井守の独特な演出やカメラワークを深く掘り下げたコンテ集であり、視覚的な魅力とともに物語の背景を理解する手助けをしてくれます。作中の用語集が含まれているため、劇中での疑問点が解消され、作品の奥...

感想・レビュー・書評

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  • フィギュアはともかく、押井氏のコンテ。カメラの動きや演出諸々、作中用語集も入っているので、劇中で判らなかった事の説明あり。

  • 斉藤緑雨は良いのだが、シナゴシックもよいのだが、スチェッキンとかもよいのだが、あのヤクザ屋さんの失禁してるシーンは、なんか、ふーん・。・
     恋愛ものは、制作する際に「二人」の間にまづ壁を作って、それがぶっ壊れてその果てに麗しの君といふおぞましい物体と接触してアレするといふ(新城カズマ『物語工学論』)のが定石であるが、押井守は、これを劇中で壁を壊す儀礼をするさうである。へー。

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著者プロフィール

映画監督、作家。1951年、東京都大田区生まれ。
竜の子プロダクション、スタジオぴえろを経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)『天使のたまご』(85)『機動警察パトレイバー the Movie』(89)『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)。『イノセンス』(04)がカンヌ国際映画祭、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)がヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品。実写映画も多数監督し、著書多数。2016年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。

「2024年 『鈴木敏夫×押井守 対談集 されどわれらが日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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