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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784197700295
みんなの感想まとめ
この作品は、特定の作品を元にしたパロディでありながらも、独自の魅力を持つ内容が展開されています。読者は、原作への熱狂とは一歩距離を置きつつも、登場人物への愛情を感じることができると語っています。特に、...
感想・レビュー・書評
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小学生から中学生にかけて、『アニパロコミックス』なる雑誌を夢中で読んでました。
この時期に所謂「二次創作」なるものの存在を知ってしまった事が、今年で齢34歳を迎えた自分の人格形成に甚大な影響を及ぼした事はまあ疑う余地もなく、それが良い影響だったのか悪影響だったのかはもうちょっと大人になってから改めて総括するとして、とにかく我が半生は『アニパロコミックス』抜きに語る事は不可能なくらいハマっていたのです『アニパロコミックス』に。
で、何でそんなにアニパロアニパロ連呼しているのかと云うと、『あなたの知らない銀英伝』が件の『アニパロコミックス』に連載されていたから。
当時の私は「文句があるならベルサイユへいらっしゃい編」時の作者並みに銀英伝に興味ない子だったのですが、回を追う毎に何となく名前を覚え容姿のイメージが湧き、最終的には原作及び道原かつみ様のコミックスをも読破するに至ったのであります。
ラインハルト様をこんな風に描きやがって!といきり立った原作ファンからカミソリが送られてきた、なんて怖ろしいエピソードもサラリと暴露されていますが、いやコレめっちゃいい話ですよ。
原作への「熱狂」とは少し距離を置きながらも、しみじみと愛情が感じられる、名パロディだと思います。宝物。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これは何に分類すればいいかわからない。パロディだけどアンソロじゃないし。キャラ崩れてるのに不快じゃなくとても楽しいです。
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銀英伝のパロディ本。呂家樽夫とか三田舞也とかみんな漢字氏名になっているのに、何故かキルヒアイスはキルヒアイスのまま(笑)。
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