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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197710614
みんなの感想まとめ
戦争の悲惨さや人間の愚かさをテーマにしつつ、深い感動を呼び起こす作品です。特に、土鬼の一つ目が持つ恐怖感や、王蟲の慈愛の心が描かれ、登場キャラクターたちの美しさが際立っています。宮崎駿の独特な画風は、...
感想・レビュー・書評
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土鬼のあの目が怖い…
一つ目のあの目が怖い。
二十世紀少年もあの一つ目だったよね。
何?一つ目に何か意味があるの?
あれ怖い。
そして王蟲の慈愛の心があの優しさが泣ける。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦争というものはむごい。宮崎駿先生の画のタッチはそれをうまく和らげてくれている。そのおかげで、むごい戦争から目を背けず考えることができる。
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感想は7巻に。
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欲望のままに生きる愚かな人間。
ナウシカを守ろうとするテトや、人間が造り出した菌類ともひとつになろうとする蟲たちが美しい。 -
優しさがひたすらに美しく哀しい。
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土鬼の皇帝陛下の兄弟喧嘩は凄まじいのだが、兄貴がサイキック弟君をDISる際の「管にまみれた」姿がなんか説得力を持つ。
で、クシャナ殿下がご成婚なわけであるが、別に凶悪な婚姻はヒロインでもいいと思ふんだけど、かたき役がやるんだよなぁ。 -
ドキドキは続く
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この巻がいちばんすき。
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逃げ惑う時、犠牲になるのは99.9%の普通の人。
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1年に1度は読み返すバイブル的存在の本
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ヒドラがなかなかやっかい。映画版だとこんなのいなかったのにい。
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息子10歳3ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ◯
好反応◯
何度も読む(お気に入り) ◯
「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
その他◯ -
土鬼に戻った皇弟ミラルパは、多くの医師たちの治療を受ける。そして皇兄ナムリスは、ヒドラとなり、何回の手術を受け、復活する。皇弟ミラルパの治療している溶液に薬物を入れる。土鬼の中でも厳しい権力闘争があった。皇弟ミラルパは超常能力を持っているので、実質権力を握っていたが、皇弟ミラルパの治療中に薬物で殺してしまう。この権力闘争は、土鬼の戦争相手国のトルメキアでも起こっている。
土鬼には、長寿延命治療の医療チームが存在し、皇兄ナムリスはその治療を受け、ミラルパの位置を奪い取るのに100年近くかかっている。。皇兄ナムリスは、土鬼の博士チームに巨神兵の再生も行う。秘石がなくてもその技術を持っている。土鬼の生物兵器と言える不死のヒドラも作っていた。皇兄ナムリスは、ヒドラを連れて戦いに出るのだった。墓所を封印し、神聖皇帝として出陣する。
第5巻は、ヒドラ、つくられた粘菌の変異が大きな存在感を示す。
剣士ユパ、アスベル、ケチャの三人は南南西のカポをめざす。トルメキアの人たちは種子を持って引越をする。カポの土地は、蟲の屍から腐海が生まれ始めていた。蟲の体についていた胞子が発芽したのだ。カポの街は全滅していた。そこで、クシャナとクワトロを見つける。アスベルはクシャナに仇を討とうとするが、ユパに止められる。仇は留保された。
クシャナは、憎しみと恐怖を捨てれば、蟲が襲ってこないことを知り、蟲の大群がさって子守唄を歌い続けた。蟲は、憎しみや恐怖の感情を察知して、襲うのだった。
ナウシカは、粘菌の状況を調査する。4つの大きな粘菌が、急速に成長し、一体化を目指して増殖し、移動する。なぜ、粘菌はそのように動いているのか?ナウシカの粘菌の実験の中で、粘菌は食われるが、粘菌自身も食うことを見つける。粘菌は餌を求め、目的的に生育する。餌がなくな李開発、老化すると集まって、球になり、時が来ると弾け無数の胞子を出す。(ホコリタケみたいだ)粘菌は、過酷な環境下でも生き抜くための高い生命力と、環境の変化に適応する能力を持っている。瘴気に耐性があるだけでなく、腐海の様々な場所で繁茂し、生態系の一端を担っている。また粘菌は、環境の変化に応じて常に変異し、進化を続けている。ナウシカは、考え続ける。
一方、土鬼の皇兄が率いたヒドラは、ユパやクシャナと戦う。ユパは不死のヒドラをどうやって退治するかを知っていた。皇兄は、ユパがヒドラ退治法を知っていることに意外感を持って伝える。皇兄はヒドラを使って、トルメキアのクシャナを捕まえる。そして、クシャナを嫁にすることを宣言する。土鬼とトルメキア連合国を作ろうというのだ。
大量の王蟲が進軍してきた。ナウシカはその王蟲の目が菌糸に覆われ見えなくても行進する。そして菌糸を取り除くと王蟲の目はきれいで澄んでいた。王蟲は行進しそして変異した粘菌に食われてしまうことをナウシカはいう。さらにナウシカは王蟲たちは人間の愚かさを伝えていると思った。そして、ナウシカは王蟲に食われてしまうのだ。王蟲、粘菌、ヒドラ、それぞれのいくべき方向はどうなるのだろうか? -
人間だけが、憎み、奪い合い、争い続けている。
森になりたいと願ったナウシカの気持ちが、心に響く。 -
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