トクマコミックス 花の慶次 雲のかなたに(1)完全版

  • 徳間書店 (2004年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197802654

みんなの感想まとめ

主人公前田慶次を中心に描かれるこの作品は、戦国時代の快男児の生き様をフィクションを交えながら描いた伝記的な物語です。慶次は武勇に優れ、自由な発想を持つキャラクターで、彼の行動にはほとんど失敗が見られず...

感想・レビュー・書評

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  • 慶次に夜這い喜んで!!ってくらい漢!!漢!!

  • 名作中の名作。


    男達の熱き生き様がもう素敵すぎて泣けます。

    何度も言いますが本当の本当に原先生は神すぎます。はい。

    蛮頭さんが散ってしまうシーンが一番号泣しました。
    蛮『前田殿ー!!!...お先に』
    慶『ああ、また会おう』

    (´;ω;`)

    いや、これ皆読むべきだと思います
    歴史に詳しくない興味なかった私でも花慶読んですっごい歴史に興味
    持ちましたよ。


    出会えて良かった作品です*

  •  封建時代の偉人伝かくあるべしという内容か。時は秀吉天下統一期、戦を愛する快男児・前田慶次が主人公のフィクションに富んだ伝記物。

     主人公前田慶次はとにかく完璧超人である。武勇に優れ弁も立つ。人望もあればちんこもでかいときたもんだ。その上、秀吉のお墨付きをもらった自由人だというのだからやりたい放題。読んでりゃ分かるが彼の行動には失敗がほとんどない。生まれたときには天上天下唯我独尊とでも口にしていそうな主人公に、思わず厨設定乙と言いたくなろうものだが、意外なことにそれ程嫌悪感は湧かない。むしろ爽やかさすら感じるのは、この物語が歴史ものであるためか。原哲夫の画もまさにこのマンガの為にあるのではと思うくらいピッタリってのも説得力を与えているのかも。

     古風な価値観を貫き通したのも好印象かもね。このマンガに通底する戦争観や男女観なんて現代の常識的な感覚から言えばありえないんだけど、むしろ気持ちよさすら感じる。主人公が大の男を並べて下半身を裸にさせ、一物の大きさで首領を決めたエピソードなんてこのマンガの価値観を表す分かりやすい例だと思う。男性性ばんざい。そりゃあ男に読まれるわな。

     まあ、面白かった。快男児を扱うにはこれくらい誇張たっぷりの方が面白いね。ただ、この作品を名作と見るのはどうかなあ。個人的には「ねーよwww」ぐらいに思いつつも、その先をわくわくして読み進める漫画だと思う。感動とは無縁だよね。

  • BOOKOFFにて購入。
    こんなに面白いなら2巻~一気に買っとけばよかったよ・・・

  • 話がすすむほどたのしくなってくる。
    リンドウさしちゃうじじさまが素敵。

  • パチンコから流れてきました。
    慶次や友の生きざまがかっこいい‼
    より好きになります。

  • 中学生の頃にはそろえていました。ほとんどない文献や資料でのケイジとくらべると漫画のケイジはかっこよすぎですが、ヨシとしよう。

  • 慶次かっこよすぎる。誰もが憧れる生き方。

    時々、何回か読みかえしたい漫画。

  • 男のバイブルその2

  • 虎はなぜ強いと思う?
    もともと強いからよ!!!!

  • この本は戦国時代の話で、戦国時代の大好きな僕にはとても面白い本でした。
    慶次は、人間としても凄いし戦でも凄いし完璧な男です。
    出来れば僕も慶次みたいな男になりたいとこの本を通じて思いました。
    面白いので是非皆さんも見てください。

  • 慶次がかっこよすぎ。
    前田利家もすごい武将なのにひどい描かれよう。
    でもこういう人はいたら素敵だろうな、と思う。
    付き合うのは大変そうだけど。

    北斗の拳もそうだけど、
    松風と慶次、および悪者がどんどんでっかく
    なってくのにちょっと笑ってしまった。
    沖縄いった時の松風のでかさと言ったら。
    もはや馬ではない。

  • 時代は戦国時代、その時代に天下一の傾奇者がいた。
    傾奇者、傾くとは異風の姿形を好み異様な振る舞いや突飛な行動をあいすることを指す。
    この主人公の生きざまが主な話です。

  • 慶次、かっこいい!!!!


    ってだけで買ってしまいましたどうもすいません…。
    歴史はさっぱりわからない私ですが、この時代の主要人物だけはこの漫画で覚えました。
    キャラが濃いと覚えやすくて良いですね。
    無駄に美形ってこともなくて、ゴツくて男らしさも出てて好きでした。
    傾奇者というとただのチンピラのようですが、生き様が素晴らしい!
    私は男になって慶次を目指したいです、はい。


    あとは名セリフも多い。
    「だが断る」「だがそれがいい」やらなんやら。

    「我らこれより修羅に入る!」
    「此の鹿毛と申すは 赤いちょっかい革袴 茨がくれの鉄兜 鳥のとっさか立烏帽子 前田慶次の馬にて候」

    は覚えました。好きすぎる。


  • 漢の漫画

  • 男の中の男。
    前田慶次もその一人。ほれますね。

  • 慶次かっこよすぎ(´ω`)もええろ

  • 「北斗の拳」作者の原 哲夫が描いた歴史マンガ。
    原作は、隆慶一郎作の歴史小説「一夢庵風流記」。

    時は戦国の世、自由気ままに奔放に生きる、
    当代きっての傾奇者にして天下無双の武勇を誇る漢・前田慶次の活躍を描く。

    前田利家の甥で、本名は前田利益。
    歴史小説が原作ということもあり、内容はほぼフィクションだと思う。
    また、マンガということもあって、よりコミカルな作品に。
    でも、北斗の拳ファン好みの漢(オトコ)のカッコよさ、友情はしっかりと描かれている。
    絵も北斗の拳より見やすいかと。

    個人的には、秀吉に謁見する場面が一番好き。
    後半の琉球編はあんまりかな。

    松風とラオウが乗る黒王号、どちらが強いか気になります。
    北斗の拳ファンで読んでない方は是非是非。

  • 前田慶次が大好きなので、面白く読めました

    ただ、少し、絵が苦手・・・。

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著者プロフィール

原哲夫:1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次 -雲のかなたに-』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子 -織田三郎信長伝-』を連載中。

「2022年 『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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