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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197803804
感想・レビュー・書評
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慶次好きだなー!あと松風かっこいいよ松風!
しかし原哲夫は徹頭徹尾眉の太い男が好きだな。あと黒い大きい馬も。
奥村助右衛門との話のタイトルが「野菊の誓い」はさすがに腐向け(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
傾いてござ候!
相方から借りてきまして
1~18巻まで二日間で一気に読みました。
寝る前にちょと読むかなぁ~
お、面白いお
続きが気になるお
あともうちょっとだけだお
で朝4時
が二日連続。
しかも普通に仕事あるっちゅーねん。
史実と比べてみると、大分違っているところがあるんですけれども
慶次に関しては不明な点が多いのできっと作品にされやすいんでしょうね。
史実うんぬんを抜いてお話として楽しむにしても
充分面白い作品でした。
なんと言っても魅力的な登場人物ですよね。
この漫画で描かれているような
慶次みたいな男がいたら世の中の女性はみんな落ちちゃいます。
あと、装備や建物などものすごく描き込まれているのもすごい。
描いた本人は簡略化の為に他の作品より手を抜いたそうなのですが
これが読みやすい、と好評だったらしいですw
手を抜いたとは言ってもかなり書き込まれてると思います。
傾く漢の生き様。
自由に傾くには、自由を得るには、
自由に野垂れ死ぬ覚悟が必要であること。
漫画だとすごく格好良いんですけど
実際の傾奇って、今でいうDQNやチンピラ的存在なんじゃないかとw
ただ、武士の出でも傾奇になるものもいたそうなので
なかなか筋の通った人もいたのかもしれません。
漫画では傾奇に反対は前田利家も
史実によれば若い頃は自身も傾いていたそうな。
13巻からぐだぐだになるよ、と言われていたのですが
そうですね やはりテンポが落ちてうーん、、、、
そして最終巻18で一冊にはまとめきれないような内容が詰め込んであり
集英社の色々な意図を感じてしまいます。
ハッピーエンド?なので満足ですけどね! -
このマンガを読み始めたのはパチンコの影響です。パチンコもおもしろいですが、マンガはもっとおもしろかったです。
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前田慶次が大暴れする漫画。
劇画調で圧巻のアクションと、命と命の渾身の喧嘩花。
凄まじいくらいの血みどろですが、ところどころにはさまれる微笑ましいエピソードや、噴出すギャグ、漢泣きなやり取りと、慶次の快活な笑顔で癒されます。
原先生といえば北斗だけど、もー自分が大好きなのはこちらであります!
一番好きなのは奥村助右衛門ですが!(笑) -
最高。
泣ける。
慶次カッコ良すぎる。
男が惚れる男だ。
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