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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197804771
みんなの感想まとめ
奇妙な可笑しさと独特の雰囲気が漂う作品群が収められたアンソロジーは、読者を引き込む魅力を持っています。アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の第2期で取り上げられた水木しげるの作品群を、京極夏彦が選び抜いた内容はバ...
感想・レビュー・書評
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アニメ鬼太郎二期の原案となった「鬼太郎が出てこない水木作品」を京極夏彦がチョイス。
バラエティに富んだ内容はさすがの夏彦。
解説も楽しそうです夏彦。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメ版2期の『ゲゲゲの鬼太郎』では、
『鬼太郎』以外の水木作品も多く題材にされ、
異彩を放ち印象的な作品群となっていた。
なかなか目にする機会のなかったそれらの原作マンガが
一同に会したアンソロジー。
『鬼太郎』でなくても充分に魅力的な作品群を堪能し、
またどのように『鬼太郎』として脚色されたかを楽しめる一冊。
せっかくなら全作を網羅してくれたらよかったのに…。
京極夏彦選にも意味があるんだろうけど、ちょっと残念。 -
70'Sの鬼太郎アニメの原作となった話を、京極先生が選んだアンソロジーです。
鬼太郎の登場しない11作品が選ばれていますが、巻末には70'S全作品の原作リストも載っています。
最近のアニメでは描かれないダークな話も多く、怪奇短編集としても楽しめました。 -
鬼太郎の出てこない水木しげるの妖怪もの。しかしテレビシリーズではこれもきっちり使い込まれている。さすがは京極堂の選。面白いです。ウルトラQと双璧をなす感じです。
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