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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197805082
みんなの感想まとめ
食にまつわる真剣な討論を通じて、日本の食文化の奥深さを感じさせる作品です。主人公タチバナの独特なうんちくや、情熱的な韮沢さんのキャラクターが魅力的で、時にはイライラさせられつつも楽しませてくれます。牛...
感想・レビュー・書評
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3巻まで読みました。
面白いです。タチバナのちょっとイラッとさえするうんちくもいいですが、韮沢さんの切迫つまった情熱も好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大人が牛丼や袋麺、カップ焼きそばなどについて真剣に討論するというだけの漫画。
ただ、知識の幅が広くとても勉強になる。
色々な他国に行っても結局一番美味しいと思える日本の素晴らしい食の歴史や成り立ち、競争や共存、努力に想いを馳せることによってこれからより毎回の食事を楽しめそうです。 -
シマダヤのカレーうどん食べたい!
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正直、早々にネタ切れになって終わると思っていた漫画ですが、いやいやまだまだ続く。カップ焼きそばが食べたくなる3巻です。
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350
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カンヅメ(後半)
天下一品:しょうが味噌ラーメン[竹原さん]
コメダ珈琲:シロノワール[甘味部]
ヤマザキランチパック[中沢]
天下一品:あっさりラーメン[竹原さん]
シマダヤ長持ち麺カレーうどん
カップ焼きそば
世界のカップ麺 -
カップ焼きそば編
細かい知識がクスッと笑えます -
白ノワールは前から気になって食べに行きたいと思ってたんだけど、これを読んで更に行きたくなった。でも、一番心情的に盛り上がったのはインスタント焼きそばの話ですね。ちなみに私もUFO派だったりします。
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マルハの月花シリーズのサバ缶はほんとにうまいです。しょうゆポタポタして後半マヨネーズで。ああ・・はらへった。
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カップ焼きそばがやたらと食べたくなる、そんな巻です。
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カップ焼きそばアツイなー
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今回はカップ焼きそばがメイン。上司に相談して実際に足立区にある輸入食品のお店まで行ってもらい、各国の乾麺を買ってきて貰いました。
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シロノワールが出た!しかし、このどうでもいい思い入れのオンパレード、中年オヤジにはかなり面白いのだけど若い人たちはどうなんでしょうね…。
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本気になるには大人気ない事に本気になり、対立とムダ知識で拳を交えた末に奇妙な友情をゲットするってフォーマットはどんなジャンルでも楽しいなと再確認させてくれる。そんな、B食ジャンクフード漫画。
何気ない日常の中に埋没しがちなジャンクフードライフを一変させてくれる良著。
インスタント焼きそば編の三大ブランドの評は見事。中毒と原理主義w -
焼き鳥缶タレ味のゼラチンに脚光が当たることがあるなんて!
ステキな時代。 -
カップ焼きそば選手権、熱いわぁw とはいえ、私はソースの味が濃すぎるのでちょっと苦手にしている。…そんな私は断然「俺の塩」派!あれが出てからは、俺の塩にしか手を出していないし、居酒屋で頼む焼きそばも必ず塩!…U.F.Oの蘊蓄はいろいろと面白い。
それはそうと、「焼かない焼きそば」形式が世界中で親しまれているというのは意外だった。湯切りとかすげぇ独特な食べ方だと思っていたのに、アメリカ人はインスタント麺を湯切りして食べているとかびっくりだ。 -
私にとっては結構どうでも良いことを真剣に語り合っているのですが、
不思議とその食べ物を食べたくなります。
カップやきそばとか。普段食べないんですけどね。 -
今回はカップ焼きそば選手権がとても素晴らしいw
それにしても、この漫画の論争は無意味に熱い。ほんと無意味なんだけど、だがそこがいいの典型w
あと、金ちゃん焼そばがちょこっと出たのは地味に嬉しかったw
坂戸佐兵衛の作品
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