銀河英雄伝説 1 (トクマコミックス)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784197805341

作品紹介・あらすじ

小説30周年を記念して初の文庫化決定! 現在「COMICリュウ」で連載中の『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像』にいたるまでの物語を全8巻で加筆&再編集!1・2巻同時発売。

宇宙をこの手に入れる──少年の日の誓いを果たすため数々の戦場において、武勲と栄誉を積み重ねてゆく銀河帝国の若き天才、ラインハルト・フォン・ローエングラム。
意にそわない軍籍に身をおき、退役を望みながらも、自由惑星同盟の知将と名をはせる、ヤン・ウェンリー。ふたつの運命の交錯が、銀河に大きな変革をもたらす──

感想・レビュー・書評

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  • 小説は文字だけなので誤魔化せるかも知れないが。そもそも論を言うと“宇宙戦争”でも双方が勝てると思ってするはず。膨大な人員が要求され、それらを統率する貴族が必要とされるのは何故なのかわからん。宝塚歌劇になったときはラインダンスで宇宙戦を表現したそうだが、宇宙艇の価格?何人乗り?その人数の必然性は?宇宙艇と兵士一人の生命の価格比は如何程?兵器の殺傷能力は?宇宙空間で即死ではないことがあり得るのか?英雄というからには士気が戦闘に必要なのか?宇宙戦に人的要素があり得る?超高価な宇宙戦争にまで至るほど英雄達は愚か?

  • 宝塚の舞台観に行って読み始めたら
    続きが気になって仕方がない。。。
    止まらなくなった。

  • 全巻
    小説・アニメを見た人には楽しめる。

  • 書店で見つけて衝動買い。「何かないかな」程度で本屋さんに行ったらアカンってことですね。ハイ。

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。
’77年『緑の草原に……』で第3回幻影城新人賞、’88年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞、2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞。
壮大なスケールと緻密な構成で、SFロマンから中国歴史小説まで幅広く執筆を行う。
著書に『創竜伝』『銀河英雄伝説』『タイタニア』『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『岳飛伝』『アルスラーン戦記』の各シリーズなど多数。

「2021年 『新・水滸後伝(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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