トクマコミックス 銀河英雄伝説(1)

  • 徳間書店 (2012年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784197805341

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自力でのし上がることの厳しさと、他人に対する厳しさがテーマとなっている作品は、深い人間ドラマを描いています。宝塚の舞台を観た後に手に取り、物語に引き込まれた読者は、続きが気になり止まらなくなったと感じ...

感想・レビュー・書評

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  • 自力でのし上がれとは、ラインハルト様は他人にも厳しいことよ。

  • 小説は文字だけなので誤魔化せるかも知れないが。そもそも論を言うと“宇宙戦争”でも双方が勝てると思ってするはず。膨大な人員が要求され、それらを統率する貴族が必要とされるのは何故なのかわからん。宝塚歌劇になったときはラインダンスで宇宙戦を表現したそうだが、宇宙艇の価格?何人乗り?その人数の必然性は?宇宙艇と兵士一人の生命の価格比は如何程?兵器の殺傷能力は?宇宙空間で即死ではないことがあり得るのか?英雄というからには士気が戦闘に必要なのか?宇宙戦に人的要素があり得る?超高価な宇宙戦争にまで至るほど英雄達は愚か?

  • 宝塚の舞台観に行って読み始めたら
    続きが気になって仕方がない。。。
    止まらなくなった。

  • 全巻
    小説・アニメを見た人には楽しめる。

  • 書店で見つけて衝動買い。「何かないかな」程度で本屋さんに行ったらアカンってことですね。ハイ。

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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