怖すぎる永井豪~ススムちゃん大ショック編~ (トクマコミックス)

  • 徳間書店 (2018年1月12日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (312ページ) / ISBN・EAN: 9784197806195

作品紹介・あらすじ

ロングセラー『怖すぎる永井豪』(文庫判)のカバー付きB6判単行本企画。
サブタイトルの「ススムちゃん大ショック」は、トラウママンガの金字塔として名高い傑作短編。
収録作品はほかに、「真夜中の戦士」「野牛のさすらう国にて」「シャルケン画伯」「宇宙怪物園」「遺品」「蟲」「雪」「乳房の思い出」「豪ちゃんのふしぎな世界」を収録。伝説のトラウマアンソロジー、待望のアンコール発売。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 端的に面白かったがタイトルが最悪。というか永井豪は「デビルマン」も「キューティーハニー」もどちらも陰惨で怖いじゃん、というね。
    表題作の「ススムちゃん大ショック」はいいとは思えなかったが、それ以外は結構好きな作品ばかりだった。
    「野牛のさすらう国にて」なんてとてもバランスのとれた考えさせられる話だし、「宇宙怪物園」「雪」もすきだなぁ。
    永井豪はターゲットが明確で、小学生に向けて真剣に漫画を描いている。小学生の「恐怖」や「性欲」や「暴力」を完全にトレースできているのはすごい。
    ただぼくは実は永井作品は苦手。すごいしおもしろいけど苦手。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1945年石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て1967年「目明しポリ吉」でデビュー。1968年「ハレンチ学園」が大ヒット、その後も「マジンガーZ」「デビルマン」「キューティーハニー」「ドロロンえん魔くん」「ゲッターロボ」(原作を担当、作画・石川賢)、「バイオレンスジャック」「手天童子」「凄ノ王」「オモライくん」「イヤハヤ南友」「けっこう仮面」などジャンルを超えてヒット作を連発、アニメ化された作品も多く、日本を代表するマンガ家となる。以降も精力的に作品を発表、画業50周年を超えた現在も「デビルマンサーガ」を連載中。第47回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞(全作品)を受賞。

「2018年 『UFOロボ グレンダイザー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永井豪とダイナミックプロの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×