THE ART OF PRINCESS MONONOKE

  • 徳間書店 (1997年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 9784198100025

感想・レビュー・書評

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  • 157冊目『THE ART OF The Princess MONONOKE もののけ姫 (GHIBLI THE ART SERIES)』(1997年8月、徳間書店/スタジオジブリ・カンパニー)
    ジブリを国民的スタジオへと押し上げたアニメ映画『もののけ姫』(1997)のイメージボードや美術、セル画などを収録したアートブック。
    注目は3年間の軌跡が仔細に記録されている制作日誌。今では完全アウトな労働環境や宮崎駿監督の奇行などが赤裸々に記されており、読み物として大変面白い。

    〈人は、かつて、森の神を殺した〉

  • アートワークの妙。

  • 背景画が素晴らしいです。絵が大きめに載っているので筆のタッチも見えます。

  • もののけ姫のTHE ART OFシリーズ。

    映画としてはジブリでおそらく一番好きな作品です。
    この屋久島や白神山地がモチーフになった?背景は圧倒的です。

    ただ、キャラクター関連の設定画が物凄く少ないような気がするんですけど・・・
    ちょっとそのあたりが物足りなかった感じはします。

  • シシ神の森の緑が描きたくて買いました。背景画が多くてかなり参考になります。

  • もののけにハマッた当時、母親が古本屋で買ってきた本。今読み返すとホント貴重です。イメージボードやら絵コンテやらが描かれてて。

  • 映画の裏を垣間見る事のできる設定画集。僕は油絵の風景画を描く時の参考にさせてもらっています。この自然の植物の描写がすごい…

  • この本ではもののけ姫で使用されている背景(美術)を中心に取り上げられている。私にとってはたまらない1冊だ。

  • 綺麗で細かいジブリの背景画。
    絵具も良いのを使っているんでしょうが、やはり美術担当の人の技術ですね。
    本にするとなんか・・・物足りない?
    もっと設定画を載せて欲しかった。

  • 背景とかも綺麗です。

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