紺碧の艦隊 (21) (少年キャプテンCSP)

  • 徳間書店 (2001年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784198301965

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  • 戦争の悲惨な結末を回避すべく戦う紺碧艦隊の活躍を描いた太平洋戦争架空戦記最終第21巻。陸海の最終決戦が行われる。そして偽りの平和へと。

    前巻から引き続き陸海での激しい戦闘の連続は迫力あり。10年続いた戦争もとりあえずの停戦ということで一区切りだけれど、日本単独で勝ちきれないとするとこうなっちゃうのかなあという感じ。ドイツにしても勝ちきれないと。とにかく長かった。前世の経過から分岐して、どんどん超科学、何でもありになって、でもそこに地政学・社会学・経済学の要素も盛り込まれてetcと。送り手もそうだろうけど、受け手も現実世界を念頭に置きながらどうしても見てしまうので、なんかこう、単純なフィクションとも割り切れず、あまりにかけ離れ過ぎていると、もやもやとした思いがしてしまった。さて、この後どうドイツとの再戦が行われるのか。綺麗なおちは待っているのだろうか。

  • 全21巻

  • 少年キャプテンコミックススペシャル

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