危険がウォーキング (1) (少年キャプテンC)

  • 徳間書店 (1987年6月1日発売)
3.33
  • (1)
  • (6)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 67
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784198375713

みんなの感想まとめ

ユーモアとノスタルジーに満ちたこの作品は、読者に笑顔をもたらし、心を軽くしてくれます。著者は、故高橋良明へのリスペクトを表現しつつ、少年漫画特有の明るいノリを巧みに描き出しています。時代を感じさせる要...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 結局星里さんの作品では一番好きな作品となってしまいました(w

  • リュウが休刊になり、代わってプチアップルパイというロリコン系の雑誌創刊、この漫画もそこで連載開始。
    プチアップルパイが早々に店仕舞いした後、少年キャプテン創刊に合わせてそのままスライド移籍したそうな。
    プチアップルパイ雑誌自体はよく知らないが、ロリコン漫画としてはどうだったんだろうなあ。
    まあカールビンソンとかの方がよほどロリコン漫画っぽくないなにかだったし、細かいことは誰も気にしていなかったんだろうけど。
    というか気にするほど部数がなかったからすぐ終わったわけで。

    故高橋良明へのリスペクトが強く、今読むと時代を感じずにはいられない。
    いや当時からすでにそうだったかも。彼を知らないとわからないだろうなあこのノリも。
    この後作者は青年漫画に移り、そちらではどんどん絵が省略化(という言い方が一番いいと思うんだ自分は)されていったしノリも年齢層若干高めになったので、こういう少年漫画チックなノリは本当にこの漫画くらいだった。
    でも絵柄的にもノリ的にもやっぱこの頃なんだよなあ自分にとっては。

  • 星里もちる

  • 大好きだった少年誌連載。何も考えずに笑えます。今の彼の作品は遥か遠くになってしまいました。青年誌という土俵が家族や自分の揺れをテーマにせざるを得ないからとも言えますが。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

福岡出身。1986年「プチアップル・パイ」にて『危険がウォーキング』でデビュー。1980年代は徳間書店「少年キャプテン」を中心に執筆。1990年代以降は小学館ビッグコミック系に執筆の場を移す。代表作は『かくてる(ハート)ポニーテール』『りびんぐゲーム』『夢かもしんない』『光速シスター』等。

「2016年 『やさしく!ぐーるぐる真紀 ②』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星里もちるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×