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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784198375713
みんなの感想まとめ
ユーモアとノスタルジーに満ちたこの作品は、読者に笑顔をもたらし、心を軽くしてくれます。著者は、故高橋良明へのリスペクトを表現しつつ、少年漫画特有の明るいノリを巧みに描き出しています。時代を感じさせる要...
感想・レビュー・書評
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結局星里さんの作品では一番好きな作品となってしまいました(w
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リュウが休刊になり、代わってプチアップルパイというロリコン系の雑誌創刊、この漫画もそこで連載開始。
プチアップルパイが早々に店仕舞いした後、少年キャプテン創刊に合わせてそのままスライド移籍したそうな。
プチアップルパイ雑誌自体はよく知らないが、ロリコン漫画としてはどうだったんだろうなあ。
まあカールビンソンとかの方がよほどロリコン漫画っぽくないなにかだったし、細かいことは誰も気にしていなかったんだろうけど。
というか気にするほど部数がなかったからすぐ終わったわけで。
故高橋良明へのリスペクトが強く、今読むと時代を感じずにはいられない。
いや当時からすでにそうだったかも。彼を知らないとわからないだろうなあこのノリも。
この後作者は青年漫画に移り、そちらではどんどん絵が省略化(という言い方が一番いいと思うんだ自分は)されていったしノリも年齢層若干高めになったので、こういう少年漫画チックなノリは本当にこの漫画くらいだった。
でも絵柄的にもノリ的にもやっぱこの頃なんだよなあ自分にとっては。 -
星里もちる
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大好きだった少年誌連載。何も考えずに笑えます。今の彼の作品は遥か遠くになってしまいました。青年誌という土俵が家族や自分の揺れをテーマにせざるを得ないからとも言えますが。
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