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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198500047
感想・レビュー・書評
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紺碧・旭日の両後世日本は、ついに負けることなく太平洋戦争を終結させた。
旭日でもうひとつの対戦国である、独逸に急襲されたホワイトハウスだが、日本の諜報員の活躍で、何と大統領を事前避難させることで救い出し、武士の情けで助けた、アイゼンハワー、マッカーサー、ドナルドレーガンの3将軍による無血クーデターにより新政権を樹立。
その米国とあっという間に和平交渉を成立させた大高日本。
しかも、亜細亜市場を亜米利加に開放し、占領地であるハワイを返還と大譲歩。
あれほど亜細亜圏の独立と開放を錦の御旗にして戦った割には、米国の市場参入を亜細亜諸国に図ることなく、日本が勝手に決めてしまったようだ。
これぞまさしくご都合主義。
この勢いで、大独逸帝国をどうやって粉砕していくのか、楽しみである。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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