玄武塔事件 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198500610

感想・レビュー・書評

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  • 友人と旅行にやって来たアキが巻き込まれた事件。登場人物たちのキャラクターが濃い。恋愛の展開はとてもベタだ。

  • またかという感じ。犯人がバレバレにも程があるでしょーに。ひねりも全くなし。そしてまた金持ちの道楽で作ったカラクリ登場だし。密室も金持ちの道楽で全て解決!
    ちょっとワンパタすぎ。
    せっかくキャラは魅力的なのに、展開が似たようなもんなのは残念。
    毎回事件に金持ちと豪邸と変なカラクリが出るなんてどーよ。

    アキちゃんと友達ーずは可愛い。

  • 狩野俊介シリーズ

    友人の詩織の叔父の館に招かれたアキ。詩織と従兄弟の貴司の縁談。叔父の義理の妹母子の横やり。かつて玄武塔下の小屋で死んだ占い師の妻と消えた占い師の謎。同じ小屋で死んだ浮浪者と人を殺害し消えた叔父の弟との関係。玄武塔で死んだ義理の妹と消えた詩織。玄武塔に隠された謎と最後の2つの悲劇。

  • 2009年6月

  • 2004年8月10日読了

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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