宝島の惨劇 「惨劇」シリーズ (Tokuma novels)

  • 徳間書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198500627

感想・レビュー・書評

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  • ……うー…ん。
    動機の面で言えば、一番弱いかなぁと。
    まあホラー要素が補っているといえばそうなんですが。

    でも推理の部分以上に、ホラー要素が濃くて、ゾクゾクして読みました。
    そう言った意味では面白かった。
    でも馨さんの活躍が実は見たかったなぁ。
    勿論、好きなタイプ。
    そして巫女と研究者の年齢差カップル。十年待った上に略奪婚だったのに、天寿を全うするまで白い結婚という設定に、激萌えしました。
    何それ、私のためのご馳走……?(クラクラ)

  • レビューはブログにエントリーしています。
    お手数ではございますが、下記のサイトにてお待ちしております。

    明窓浄机
    http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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