レッドサン ブラッククロス外伝 (1) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198501426

みんなの感想まとめ

壮大な海戦を舞台にしたこの作品は、大艦巨砲主義の終焉を描きつつ、日独の超巨大戦艦同士の対決や、ドイツ海軍の大攻勢を生き生きと描写しています。第三次大戦末期の伯林爆撃や艦砲射撃、さらには艦対艦誘導弾を用...

感想・レビュー・書評

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  • 大艦巨砲主義により超超超巨大戦艦が建造され、日独の超巨大戦艦同士の対決による一編
    第三次大戦末期のドイツ海軍大攻勢の前編の伯林爆撃やゴールデンハーフェンに対する艦砲射撃
    北の暴風作戦というドイツ海軍…。いや大艦巨砲主義の終焉を描いた話と1950年の空母血戦、艦対艦誘導弾による夜戦。そして大艦隊に対して駆逐艦隊による防戦。と様々な海戦模様がとても面白い作品でした

  • かつて隆盛を極めた架空戦記の傑作。当然、日本軍無双展開なのだが、その説得力が段違い。今読んでもいい。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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