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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198501693
感想・レビュー・書評
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日米英対独伊の第三次世界大戦を描いた作品
その戦争の最中における日常という非日常を描いた短編集
それは嵐の中を進む護衛駆逐艦の露天艦橋で…
それは独逸軍の攻勢に晒される塹壕で…
それは伯林を初昼間空爆する戦略爆撃機での様子を語る戦後…
また本作品において日本海軍の対独戦への軍備の変換を語ることにより日露戦争以降の史実との差異を描いた短編で世界観を理解しやすくなっている解説
戦争というものの終戦を個人で捕らえた場合。それは何時なのか?と問うような不審な事故死から見える戦争が人々にあたえた傷とは…
本編を知らなくとも楽しめると思います詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かつて隆盛を極めた架空戦記の傑作。当然、日本軍無双展開なのだが、その説得力が段違い。今読んでもいい。
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