神道からみたこの国の心 日本人の「内なる原理」を明かす

  • 徳間書店 (1995年1月1日発売)
2.67
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 22
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198501891

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自分たちの信仰にどんな意味があるのかよりも、信じていると言うそれ自体が、大切だと思います
    古代の労働は神様への奉仕であり、奉納物であると言う発想が得られます。そしてそれが日本の勢の基本です それに謝ったって、例えば韓国など許してくれませんよ。恨の国ですから、恨みは消して忘れない。かれらは日本人みたいにあっさりとはしていません。彼らに日本人のような水に流す感覚を期待しているならそれは大いなる誤りです
    卑弥呼と言うのは、これは固有名詞では無いですよね
    日本人の平和志向と言うのは、実は軍隊嫌いの裏返しで、死の汚れ、血の穢れを忌む気持ちが非常に強くなっているのだろうとそれが日本人の軍隊嫌いの最大の理由だと思うんです
    もともと日本では、人が死んだらお祝いなんですよ。悲しみと同時に、死んで神の元へ行ったと言う喜びでもあります
    20211224

  • 不立文字。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

樋口清之(ひぐち・きよゆき)
奈良県生まれ。先祖が織田有楽斎の旧家。國學院大學文学部国史学科を卒業。同大学文学部教授、名誉教授、同大学栃木短期大学学長を歴任。文学博士。静岡県の登呂遺跡発掘をはじめ、考古学の黎明期に多大な業績を残す。専門の考古学民俗学の世界では最高権威者の一人。マスコミ出演、講演活動など幅広く活躍し、豊富な知識に裏付けられ数々の著書にはファンも多い。

「2025年 『日本史の”なぜ“』 で使われていた紹介文から引用しています。」

樋口清之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×