盗んではみたけれど

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198503420

感想・レビュー・書評

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  • 今野真弓、27歳。
    夫は34歳の泥棒。
    特技を活かして妻の事件解決の手伝いをする。
    ホームレスのヤスが鈍器で後頭部を殴打されて殺された。
    ヤスは真弓の大学時代の先輩で、その変わり果てた彼に偶然再会したばかりのことだった。
    ヤスはS工機を経営する大金持ちの川田家に婿入りが決まり、将来を約束されたも同然だったが、なぜか一年前に失踪していたのだった。
    (アマゾンより引用)

    う~ん…これもシリーズ物なんだけど、あんまよく分かんないな(´・ω・`)
    って言うか、主人公の刑事さん(真弓さん)の性格が嫌いだヾ(`Д´)ノ
    あんま主人公の人の性格が嫌いなことってないんだけど(笑)
    ちょっとムカつくタイプ(笑)

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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