狩野俊介の肖像 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198503529

感想・レビュー・書評

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  • 俊介の学校で起きる事件。学校側についてしまうようなイメージは怖いしまた俊介が傷ついてしまう。ミキちゃんや久野君がいたり松永先生も味方だから大丈夫だと思うけど…。『金糸雀』の事件の結末は不満…。犯人もっとハッキリ不幸になるほうが好み。教頭も酷い目にあえばよいと思ってしまう…。

  • 短編集。ラストの話が一番すき。カナリア事件の背景も知りたかったんで良かった。
    でも野上さんや警部がいないので狩野くんだけじゃ、いまいち全体的に締まりがない感じ。
    やっぱり殺人事件じゃないと面白みにかけるなぁ。ちょっとした学園謎解きには向いてないキャラだし

  • 2004年9月9日読了

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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