「長崎の鐘」殺人事件 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198503642

感想・レビュー・書評

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  • 本編よりも何よりも、最初にあった隠れキリシタンの歴史にすごい衝撃を受けました。
    これを知らずに今まで来たのか…と思い、結構反省。
    もっといろいろ知りたいなと思った。
    もう一度長崎に行きたい。
    今度はいろいろと違った目で見られそう。

    動機はやっぱり「うーん…」というか、それだけの理由でこれ!?というのは、
    今回の殺人だけでなく、以前の事件に関しても思う。
    みんな、人としてなんか間違ってませんか?

    ところで朝比奈さんは一体いつ結婚するんでしょう…。
    それが気になるって来るわ、結婚まで半年と読んだのは、もう結構前…。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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