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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198503871
みんなの感想まとめ
未曾有の大災厄から再建を目指す京都を舞台に、妖怪や未知の存在との戦いが繰り広げられます。主人公の木梨香流は、恋人を失った悲しみを抱えつつも、過去の事件に立ち向かう姿が描かれています。物語は、サイパンの...
感想・レビュー・書評
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京都を襲った未曾有の大災厄から10カ月。大火災に始まり、人を襲う妖怪たちに蹂躙され、逃げまどった恐怖もようやく薄れ、人々も街も再建に忙しい。地質調査会社の技師・木梨香流は、あの事件の渦中に離れ放れになった恋人・真行寺君之を偲んで悲しみに浸ってはいられなかった。君之は紅姫によって時のはざまに連れ去られたらしい。…サイパンのジャングル内の洞窟で、妙なものが見つかった。象牙色の皮をなめしたようなものの上に見たこともない文様が並んでいる。それが『アルルの謎文字』であることが分った時…。
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妖怪大戦争の次はクトゥルー的な宇宙生物だぜ!
いやあ相変わらずはちゃめちゃで楽しい。
やっぱり三善のおじさま好きだなあ。
あと、薄々そんな気はしていたけど、今回のラストの三善坊と珠星の会話で確信しました。このシリーズ、私昔読んだことあるな…! -
前回は人間VS妖怪だったのが今回は人間VS神的な宇宙生物で荒唐無稽さがここまで来ると清々しいです。
話は面白いと思うけれど風呂敷が広がりすぎている感じがして今ひとつのめり込んで読めないのが残念。日本を飛び出してマイクロネシアまで行ってしまうと…。
ちょっとツンデレな守宮の珠星とかパソコン好きでネカマな天狗の三善坊とか人間以外の登場人物の個性が強くて読んでいて楽しかったです。 -
かなり間をおきましたがようやく炎都の続編、読了です。妖怪の襲来をうけた京都は、ゲッコー族と香流たちの活躍でなんとか収束。復興を始めていた。しかし京都に襲ってきた妖怪たちの姿の映像は映っておらず、その事実を消そうと暗躍する者たちが。新たな敵が襲来する第2章でした。緊迫した物語なのに生まれ変わった珠星のキャラクターがwwすごく可愛いかったです。だいぶなごませてもらったなあ。闇の神々の使徒との戦いはこれからです。でも香流さんと真行寺さん…よかった。再会できて嬉しいです。
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なんだかなー。おもしろいけども・・・さらにスケールが大きく荒唐無稽になっていってます。天狗さんたちや転生したヤモリの珠星のキャラがかわいい。んだけど、話でかくなりすぎじゃないのか。琵琶湖から人食い巨大蛍かあ・・・テニアン島が・・・テニアン島がぁちょっとテニアンは無理、許容範囲を超え始めた。でも、続きが読みたくなってるんだよなあ・・ヘンだなあ。
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炎都シリーズ第二弾。話がますます壮大になっていってますます主人公が誰だかわからなくなってきた(笑)でも続きが気になって読んでしまいそうだ…
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炎都シリーズ第二弾。
妖怪騒ぎからようやく復興しつつある京の街に
今度は巨大昆虫が襲い掛かる。
引き続き面白いけどワクワク感は失速。
【図書館・初読・10/21読了】 -
・シリーズ第二弾。喋るヤモリは今度は女の子(言い張る)。かわいい。天狗さんたちも実は好きです。・ええー!みたいな展開ばっかりで、すごかった。荒唐無稽ってこういうことですね。そこがいい。
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「炎都」の続き。面白かった。珠子ちゃんの性格がとっても素敵になっておりました。わはは。つーか時々台詞がとんでもないんですけどこのヤモリ。ネットにはまってる三善天狗が好きだなぁ。これってあのオチの前振りになってるんだろうかやはり。
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ゲッコー・巨大生物・妖怪・天狗・安倍晴明・・・と不思議の世界全開モード。
このシリーズの一作目を飛ばして読んだのが失敗だったかも・・・
著者プロフィール
柴田よしきの作品
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