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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198503956
みんなの感想まとめ
物語は、恐竜の化石が展示されている白亜館を舞台に、20年前の兄の自殺事件を調査する依頼から始まります。読者は、狩野俊介シリーズのレギュラーキャラクターたちの成長を楽しみながら、事件の謎に迫ることができ...
感想・レビュー・書評
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狩野俊介シリーズ長編。
このシリーズは本編よりむしろレギュラー登場人物の成長を見るのが楽しみ。
だから、半分読んでもまだ事件が起こってなくても許せます。
若干、解決方法が無理やり感はありますが、俊介くんがかわいいから許そう。
だから、この本を読む方は事前に俊介くんシリーズを読んでキャラクターを好きになってから手にした方がいいですよ。
太古の恐竜の化石とプラネタリウムを備えた白亜館でおこる惨劇。
おどろおどろしいイメージがありますが、綾辻さんに比べたら、案外アッサリしてます。
だから読みやすさはありますが、少し物足りなさも同時に感じます。
謎は俊介くんが軽く解いてくれますが、なんでそこまでわかるんだろ?!ってとこもあり、若干の無理やりさも感じますが…
次は同じ俊介くんシリーズの『百舌姫事件』を読みます。 -
恐竜ってロマンですよね!化石なんてテレビや本で見るだけでもワクワクです~v
そんな恐竜化石のある館殺人事件!慎也さんがいい伽羅でした。死んじゃったのが残念すぐる。睦さんはなぜか良い人になってたけど、なぜ性格悪いおっさんの愛人だったり、やたら遊び人だったんだろーか。どうもそのへんの描写がろくに無いので背景がつかめない。兄への当て付けっぽいみたいだけど。
あとがきのCDやコンピュータがないはわかるけどテレビが無い世界は昭和すぎるでしょー。世界観と合ってないから! -
狩野俊介シリーズ
20年前の兄の自殺事件を調べてほしいとの依頼。場所は白亜館と呼ばれる恐竜の研究所。ヒイラギリュウという幻の恐竜。白亜館を管理する柊。殺害された依頼人の長男。消えた妹・睦の恋人。恋人の過去に隠された秘密。
2010年4月21日再読 -
2009年7月
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2004年9月27日読了
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