十津川警部 北陸を走る

  • 徳間書店 (1998年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198504281

感想・レビュー・書評

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  • タイトルの割にはあまり北陸が出てこない。

  • 1998.8.31 初刷 800
    東京・南千住の公団住宅で真田よう子の絞殺死体がみつかり、福井県東尋坊では、夫で、台東区の広報課長・真田信一郎の水死体が発見された。当初、無理心中と思われたが、数日後、真田の部下で課長補佐の小柳克己がひき逃げにあい死亡。事故、殺人の両面から捜査が進められる中、警視庁・十津川警部宛に、三人とも殺されたのだという投書が届いた。そんな折り、二年前に起き、未解決の看護婦殺しが今回の事件に関わっていることが判明し、その時の三人の容疑者が再び浮上したが……!?十津川&亀井、必死の追跡!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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