虚数の眼 The Eye of the i (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1999年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198504717

みんなの感想まとめ

最先端の量子コンピュータをテーマにした本格ミステリで、暗号解読や意外なトリックが巧妙に組み込まれています。読者は、物語の中で提示される謎解きに挑戦しながら、サイエンスとミステリーが交錯する独特の世界観...

感想・レビュー・書評

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  • 小栗虫太郎っていったら、そうなんかなぁ。
    「そんなわけあるかい!?」ってところが…
    サイモン・シンの「暗号解読」読んでると、いろいろわかりやすいと思う。
    まぁ、量子コンピューターはそんなに簡単にはできんよなぁ

  • 【Beauty is in the eyes of ther beholder】
    本格ミステリ。
    暗号あり、最後の犯人はお前だ的なものもあり。
    表記が今まで読んだ本にないかんじかな。なかなか
    全然ストーリは違うけど、神様のパズルを思い出した。

  • 猟奇的な味付けが相変わらず加わる、頭の良い登場人物たちが出てくるミステリ。
    虚数、見てみたいと思います。
    この小説を読み終わっても、そう思う。

  • 量子コンピュータという如何にも最先端な用語に惹かれて読んでみました。しかし、なんかなぞ解きが力業だなぁって気が。普通、「○○を使えば〜が可能」みたいな事を書いててそれがまんまトリックの肝になる事はない気が。ていうかまだ実用化されてない技術使って良いのかなぁ

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